「自然」なシワがいいんじゃい! オールデンのシワつけ器

BEAMS+のブログに、オールデンの副社長が所有していたシワつけ器が掲載されています。誰が言い出したかは知りませんが、日本では予め2本の履きジワを入れて履くことが流行っているそうで(常識?)、いかにも日本人好みって感じですよね(笑)。しかし、オールデンの副社長がそのための器具を所有していたとなると、このシワの美学は日本人だけではなかった、ということになります。

ちなみに、この器具は非売品だそうですが、近々、どこかが作って売るような気がして仕方ありません(^^; でも、履きジワなんて、履いているうちに自然に入ったものの方が、味があっていい気がするのですがねぇ。左右均一の履きジワなんて、あざといヒゲの入った安物加工ジーンズみたいでやだな(苦笑)

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KIWIパレードグロスのその後とオールデンの手入れネタ

前回、効果がよく分からないと書いたKIWIのパレードグロス。その後も使い続けていますが、やっぱり通常のKIWIポリッシュとの差が分からないですなぁ~。若干、色の乗りがいいような気がしないでもないですが・・・。まぁ、使い勝手は一緒ですし、価格差もほとんどなく入手できるようになったので、こだわるならこっちを買っておくのが精神的によいのかも(^^)。

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最後にオールデン(コードバン)の手入れネタを少々。

ALDEN SHOES OF CARMEL
オールデン専門の海外のショップ。ここで個人輸入している人もたくさんいるようですね。私も研究がてらサイトを閲覧していると、コードバンケアの「べからず集」が載っていました。端折って訳すと、こんなことが書いてあります。

1)ニュートラルのポリッシュを使わない
2)サドルソープで洗わない
3)石油系のクリーナーを使わない
4)エアゾールタイプの防水スプレーを使わない
5)濡れた場合に熱で乾かさない。自然乾燥させること
6)濡れている間は磨かない

なるほどねぇ。でも、1)はよく分からないです。ニュートラルだと、あまり光らないのは分かりますが。あと、4)はやっぱり駄目ですか・・・。コロニルの高揮発性のやつならいけるかな?と思っていたのですがねぇ。(試してませんが)

【仕上げ直し】
「仕上げ直し」というサービスがあるのをご存知ですか? 以前、ラコタハウスの方から聞いた話によると、新品同様に戻ったり、深い傷が消えたりするわけではないが、雨染み程度ならほとんど分からなくなるということ。値段も\1,575なので、気になるところがある方は、一度、相談してみるとよいかもしれません。

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何気に人気か? オールデン・ネタ

すみません、出張が続いていて、ブログ更新が滞っていますm(_ _)m。

さて、つい最近の話ですが、「人気記事ランキング」というものを表示するようにしました。自分のブログの中でどの記事が多く読まれているのか興味がありましたが、アクセス解析見るのも面倒だったので、パーツとして貼りつけてしまった次第です。

で、久々にランキングを見てみると、Top5が全てオールデン・ネタじゃないですかぁ(笑)。私はそんなに靴好きではないのですが、オールデンってそんなに人気があるんですかね? エドワード・グリーンとかジョン・ロブ辺りの方が人気ありそうな気もするのですが。でも、ここのところアメトラが人気のようですし、ドレスでもカジュアルでも無難に履けるあたりが人気なのかもしれません。

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KIWIパレードグロスの続報

先日、購入したKIWIパレードグロスですが、BEAMS+のブログによると、日本にも正式に輸入されることになり、BEAMS+にも入荷したとのことです。しかも値段は600円。なんじゃそりゃ! もうちょっと待てば、安く買えたのに。う~ん・・・(ーー)。

しかし、これでボッタクリ価格で売ってるショップも今の値段では売れなくなりますわな。ご愁傷様。

P.S. 肝心の『効果』の方ですが、これまでのシューポリッシュとの違いが良く分かりません。磨き方が悪いのか、玄人目には違うのかは分かりませんが、もうしばらく使ってみて効果の違いが感じられないようであれば、今後は入手し易い方を買うことでしょう。そんなわけで、使用レポートが書き辛い状況です(^^;

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赤いクツ履いてたぁ~♪ カーシューのドライビング・シューズ

CARSHOE(カーシュー)のドライビング・シューズです。実際に車の運転にも履いていますが、街歩きにも使いやすいシューズです。

Carshoe_1
買ったときには気恥ずかしかった赤のスウェード。かれこれ7年ほど履いているので、だいぶ落ち着いた色になりました。

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ドライビング・シューズはソールの薄いものが多いですが、このようなインソールが入っているので、待ち歩きも苦になりません。

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特徴的なソール。イボイボも大分減ってきました。

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オールデン御用達のKIWIパレードグロスを買ってみた

「オールデンを磨きたおす」という記事でちょこっと紹介したKIWIのパレードグロスというワックス。"BEAMS+"のブログによれば、オールデン社で仕上げに使っている商品とのこと。自分のところで販売している純正品は使わないのでしょうかねぇ?(笑)

Parade_gloss

さて、KIWIのパレードグロスですが、日本では未発売ということで、早々に諦めていました。しかし、先日、ネットで探してみればいいじゃん!ということを思いつき、試しに検索してみると取扱店をあっさり見つけることができました(^^)。調べ物といえば、まずはネットというのが自分なのに、なんで探してみようと思わなかったのか不思議です。

そんなわけで、2つばかり購入したわけですが、正直高い! 日本で販売されているKIWIワックスの約3倍程度でしょうか。海外では安く買えるのでしょうけど、旅行の予定もないですし、個人輸入でも関税や送料で、そんなに安くはあがらないのでしょうね。でも、きっと3倍の効果はない気が・・・(^^;

というわけで、使用レポートはまた後日!

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オールデンを磨きたおす

オールデンの魅力はいろいろありますが、アッパー素材にホーウィン社のコードバンを使っていることを第一に挙げる方も多いのではないでしょうか。(もちろんコードバン以外のモデルも素晴らしいですけど)

そのコードバンの魅力といえば、やはり独得の濡れたような艶ですよね。でも、その特徴的な艶も簡単に曇ってしまうので、面倒くさがり(自分か?)には向きません。逆にマメに磨いてやれば、労力以上の艶かしい輝きを得ることができるので、夜な夜な磨きたおす輩がいるわけですな(^^;

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さて、そんなオールデンですが、以前は手入れの仕方がよく分かりませんでした。というか、ネットなどで調べてみても、多種多様な手入れ方法が出てくるので、一体何がよいのか判断できなかったのです。購入店にアドバイスを求めても、今一つ歯切れが悪かったですし・・・(笑) ただ、いろいろと調べた結果、コードバンはデリケートな素材なので、合わないクリームなどを使うと逆効果、ということは共通した意見でしたが。

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そういうわけで、情報をもとに試行錯誤してみました。写真の製品がオールデン(コードバン)の手入れに使っているものですが、写真右上のコロニル・ディアマントと、写真左下のKIWIシューポリッシュに落ち着いています。艶と扱いやすさという点ならKIWIで間違いないですが、栄養補給という点で、時々、コロニルも使います。これもかなり光るのでお勧めですね。同じコロニルのローション(写真中上)も悪くはないですが、水っぽく、塗布すると弾いている感じで、浸透してるのかしてないのか分からない感じ。ただ、艶はディアマントと同等ですね。コロニルの両製品は靴用というよりは、革製品の手入れ用としてかなりクオリティの高いものなので、1つもっていると便利です。
写真左上の純正ブーツクリームは乳化性のクリームですが、艶という点では不満が多く、むしろ塗布することで曇ってないか?と思われるところがあったので、全く使わなくなりました。使い方が悪いのかもしれませんが。
でも、こんなにいろいろ塗りまくって、革は大丈夫なんでしょうか?
(ーー; まぁ、勉強ということにしておいてもらいましょう・・・

P.S. BEAMS+のblogでオールデンの手入れ方法が紹介されています。その記事に出てくるKIWIのパレードグロスという商品がかなり良いとのこと。ただ、日本国内では未発売だとか。そこまで言うなら、入れてよ、BEAMSさん!

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レッドウィングのエンジニアブーツ

アメカジの定番アイテム"RedWing"のエンジニアブーツです。名前の通り、元々は工場で働く人達のために作られたブーツですが、ヘビーデューティーな作りなので、バイカーなんかにも人気があるようですね。

ところで、このエンジニアブーツ、写真の赤茶カラーは生産中止になってしまうとのこと。それを聞いて、慌てて新調しました。バイカーなんかには黒が人気なのでしょうが、"RedWing"と聞いて赤茶のレザーを真っ先に思い浮かべるのは私だけでしょうか?

Redwing_engineer

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はだしのちから・・・ NIKE FREE 5.0 V2

最近のスポーツジム通いで室内用シューズとして使っているのがこれ。安売りしてたし、軽いので持ち運びにも便利かなぁ、という程度の購入動機なのですが(^^;、コンセプトは「素足でトレーニングする」というもの。これまでの足を保護するという目的とは全く逆なんですね。確かに履いていると、ある程度、足に負担が掛かるのが分かります。でも、足の動きに合わせて柔軟にソールが曲がりますし、非常に軽量なので、普段履きにも使いたいくらいの気持ちよさです。これでウエーディング・シューズを作ったら、山岳渓流向けかも。

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HTCがカスタマイズしたビルケンシュトック

HTC(Hollywood Trading Company)はスタッズを使ったベルトやアクセサリーで有名なメーカーです。そんなHTCがカスタマイズしたビルケンシュトックのサンダルがこちら。

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ベースとなっているのはボストンというモデルで、サンダルと言ってもつま先がついているタイプ。従って、素足で真夏に履くばかりでなく、1年を通して履けるのが嬉しいですね。また、スタッズの使い方は、さすがHTCという感じ。ポイントとなっている石も怪しく光ってくれます。

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コンバース オールスター ソイル OX

コンバースはほとんど履いたことがなかったのですが、こいつにはやられました。土っぽさを感じさせる配色(写真がイマイチですが、実際の色はブラウン/オレンジ)に、アクセントとなっているクロス・ステッチ。通常の靴紐の他に革紐もついてます。こういったネイティブの匂いプンプンなものに弱いんですよねぇ(^^;。お財布に優しい価格なのも嬉しいですね。

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オールデンの皺

以前にも紹介したオールデン。オールデンというと素材としてコードバン(農耕馬のお尻の革)が有名だが、特徴として濡れたような独特の艶と形状記憶にある。

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写真のように通常の革靴では見られない履き皺が入り、つま先が反り上がっている。これをトゥスプリングと呼ぶらしいが、オールデンの靴はトゥスプリングを多くとっており、コードバンの形状記憶との相乗効果で、履き込んでいくと非常に歩行がし易くなる。お飾りでなく歩行のための道具として作られているのを実感できるところである。ちなみに、ショップの勧めもあり、シューツリーは履いた後に1日程度入れるだけにしている。これは、せっかくのトゥスプリングを伸ばさないためと、シューツリーの型で形状記憶されるのを防ぐためである。

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これは前から撮った写真。つま先の反り上がり方が左右で異なっている。個人の歩き方の癖がこういったところにも表れるから面白い。

というわけで、深い皺が入ったオールデンはなかなかの貫禄であるが、人間の場合はどうだろう。私もシワシワの爺さんになったとき、味のある人だと言われたいものである。

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ワークブーツの最高峰! WHITE'S(ホワイツ)

日本での知名度は低い気がしますが、WESCO(ウエスコ)と並んで、ワークブーツの最高峰に挙げられると思います。写真のモデルはスモーク・ジャンパーというブーツですが、かなりの重さがありますし、頑丈で履き慣らすのも大変です。最近、やっと慣れてきた気もするのですが、まだまだですねぇ。ブーツ自体もタフですが、履く人間にもタフさを要求するようです(笑)

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100周年おめでとうございます ニューバランス 992 100周年記念モデル

あのニューバランスが100周年を迎えたそうです。1906年からスニーカーを作っていたというから凄いです。
さて、歴史もさることながら、ニューバランスはスニーカーの中でも幅広のモデルが多いので、私のような幅広足の人間には嬉しいメーカーです。今回の100周年記念モデルのベースとなっている992もそんなモデルの一つで、履き心地はもちろん、配色のバランスも抜群。501との相性もばっちりです。

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靴のつま先がやばいです・・・

Alden_toe個人差はあるのでしょうが、私の場合、靴のつま先の減りが早いです。特に革底の靴は顕著なので、補強としてメタルのプレートを打ち込んでいます。写真の靴はプレートをつけて2年くらい履いていますが、プレートが紙のように薄くなり、亀裂が入ってしまいました。それだけ負担が掛かっているということなのでしょうが、さて、この後はどうしたものか。新しいプレートをつけるか、ソール交換するまで我慢するか・・・。悩むところです。

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レッドウィングのアイリッシュセッター

これまた定番過ぎなブーツですが、さすがに501あたりとの相性は抜群ですね。アイリッシュセッターの名前は、もちろんワンコが関係しています。なんでも革の色がアイリッシュセッターの毛の色に似ていたことに由来しているとか。

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現行のモデルには付いていないみたいですが、このようなワンコのタグがついてたり、側面にワンコの刻印がついていたモデルがありました。

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夏だ!サンダルだ!

Birkenいやぁ、梅雨が明けたと思ったら、一気に暑くなりましたねぇ。こんな季節の足元は当然サンダルになるわけですが、このビルケンシュトックのサンダルを最初に履いたとき、これまで持っていたサンダルのイメージが吹き飛びました。最も特徴的なのが独特の形状のソールで、なんでも長期間履くことで、足を正常な形状に戻す効果もあるとか。まぁ、難しいことはよく分かりませんが、とにかく履いていて気持ちいいことは確かです。一年中履いていたい、そんな気持ちにさせてくれるサンダルです。

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ダナーの靴紐交換

愛用しているダナーのブーツですが、いい加減、靴紐がくたびれていたので、新しいものと交換してみました。味の出た革と比較すると、真新し過ぎて気恥ずかしいですが、しばらくはこのギャップを楽しみたいと思います。

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ダナーのマウンテンライトⅡ

dannerもう5年くらい履いています。オイルドレザーにも味が出て、なかなかの貫禄になりました。非常に履き易いですし(典型的な幅広、甲高な私の足にマッチします)、内側がゴアテックス(水を通さずに水蒸気は通すという素材です)なので雨の日も快適です。下手な長靴よりも信頼できますね。

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オールデンのプレーントゥ

今、一番お気に入りの靴です。イギリス靴やイタリア靴のようなエレガントさはなく、どことなく無骨な佇まいですが、故に機能美を感じます。素材はコードバンという馬のお尻の革なのですが、履き込み、磨いていくと、濡れたような独特の艶が出るので、この艶見たさに夜な夜な靴磨きをしてしまいます(^^; また、形状記憶性に優れているので、足によく馴染み、深く入った履き皺さえもに感じられます。

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ちなみに、オールデンもいくつかの足型がありますが、この靴はモディファイド・ラストという足型です。足先は割りと余裕があるのですが、土踏まず付近は極端にくびれていて、独特のフォールド感をもたらします。最初はきついかな?と感じたのですが、すぐに快適な履き心地に変わりました。一日中履いていても疲れを感じません。

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ラコタ

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靴を盗まれた

先日のことですが、靴を盗まれました(+_+)  土禁のところで仕事をするために、入り口の外に脱いでおいたのですが、入り口の前は普通の道で、ヒョイっと持っていくのには好都合でした。それにしても、いくつかある中から自分のだけ持っていかれたのがムカつきます。自分で靴くらい買え!(笑)

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