"Calvin Lovato"のネックレス
サントドミンゴのアーティスト"Calvin Lovato"作のネックレスです。この手のジュエリーには興味がなかったのですが、上野の"BRAVES TRADING"さんで見せてもらったところ、質感と仕上げの良さに感動して購入したものです。

ジェード・サーペンティン、ジェット、シェルなどのパーツで構成されています。微妙な色合いがなかなか写真では伝わらないのが残念!

ワンポイントとなっている黄色っぽいパーツが、"Calvin Lovato"氏の作品である証だそうです。ホールマークみたいなもの?

紐にパーツを通してから研磨して仕上げていくそうです。そうでもしないと、この滑らかな一体感は出ないのでしょうけど、大変な技術ですね。














またまたインディアン・ジュエリーです(^^)。デヴィットリスター氏作のペンダント用トップなんですが、ターコイズなどを組み合わせた、なんとも可愛らしいサンフェイスに一目惚れ。小振りながらも存在感抜群です。
アリゾナ州にリザベーションがあるナバホ族のアーティスト、ゲイリー・リーブス氏作のターコイズ・リングです。骨太でいかにもネイティブって感じのデザインに一目惚れしちゃいました(^^;
最近、ハマっているインディアン・ジュエリー。味のある作品が多く、種族によって制作方法が変わるのが面白いですね。このリングは、ホピ族のコーデリア・カスースさんの作品。ホピ族の特徴は、オーバーレイという2層のシルバーを張り合わせて作品を作るところにあります。
普通に指にはめたり、ネックレスのトップとして使ったりしています。シルバーをチタンコーティングしていて、黒っぽい色艶になっているところがお気に入りの理由。ただし、使い方が荒いせいか、ご覧の通りボロボロ。中央のクリスタルもいくつか砕けてしまったので、先日、修理してもらったばかりです。


Recent Comments