WAREHOUSE(ウエアハウス)のノベルティー・ショートグラス
WAREHOUSE(ウエアハウス)の直営店で配布しているノベルティーのショートグラス。Tシャツなどで使用しているプリントが入っています。次の機会には、スヌーピー版も出してほしいな。

WAREHOUSE(ウエアハウス)の直営店で配布しているノベルティーのショートグラス。Tシャツなどで使用しているプリントが入っています。次の機会には、スヌーピー版も出してほしいな。

発売前からこのブログでも紹介していた、ウエアハウスのヴィンテージ・スヌーピーTシャツ。昨年のものに比べると、通好みのプリントになっています。どれも魅力的なのですが、とりあえず公約通り(笑)3型を購入しました。

昨年と同様、スヌーピーTシャツ専用のボディ。サイズや素材などの変更はないように思えますが、襟元のタグがウエアハウスのタグに変わっていて、「ヴィンテージ・スヌーピー」のタグは裾の位置に移動されています。

今回、一番のお気に入りのプリント。ピンクのボディもこのプリントでしかチョイスできません。

上記Tシャツのバックプリント。

スヌーピーがルアーになっちゃった!? "FIND A GOOD SPOT AND EVERYONE ELSE MOVES IN!"という名言も釣りをやる人なら誰もが共感できることでしょう。

今回のラインナップでは、唯一の多色プリント。うまく撮れていないのですが、ボディは薄めのイエローです(1枚目の写真を参照) きょとんとしたスヌーピーの顔が可愛いですね。
今年も出るようだとお知らせした、WAREHOUSE(ウエアハウス)のスヌーピーTシャツですが、WAREHOUSEのブログでもプリントが公開されましたね。どうです?なかなかレアなプリントでしょう?(笑)
いろいろあって迷いますが、私は3枚は買ってしまいそうな勢いです(^^;
タイバーってオヤジ臭いと思っていたのですが、ネクタイの位置を調整して立体的に見せたり、定位置を保ったりするのには便利なアイテムですね。これ見よがしな位置につけなければ、そんなにオヤジ臭くもならないですし(笑)。
最近、凝ってるのがアンティークのタイバー。短いものが多く、実用性は落ちますが、当時のデザインと、アンティークならではのエイジング感が気に入っています。クラシカルなスーツには、こういったアイテムがハマるのではないでしょうか?(あまりスーツは着ませんが・・・(^^; )

完成度が高く、私もTシャツ&スウェットを愛用している、ウエアハウスのヴィンテージ・スヌーピー・シリーズ。スヌーピーものは巷にあふれているものの、ボディの素材から凝っているところは、そう多くはありません。
http://satogawa.cocolog-nifty.com/sabolyst/2008/01/warehouse_ada8.html
http://satogawa.cocolog-nifty.com/sabolyst/2007/12/warehouse_dbc8.html
http://satogawa.cocolog-nifty.com/sabolyst/2007/10/post_ae94.html
さて、このヴィンテージ・スヌーピー・シリーズですが、今年の夏もTシャツがリリースされる予定となりました。候補となっているプリントを見せてもらいましたが、他所では見たことのない、かなり意表をついたプリントとなっています。(ちなみに、プリントは自由にデザインできるわけではなく、漫画に使用されている絵柄である必要があります。この辺りの審査は厳しいらしい) スヌーピーに詳しくないと、なんだか分からないかも・・・(^^; 今から待ち遠しいですね。
ウエアハウスのブランドの1つ"DUCKDIGGER"からリリースされた、レイルローダー・ジャケットのタイプ3です。同型のジャケットはダブルワークスからも出ていましたが、そちらは加工モノ。自分で味出ししたい私としては、当然の成り行きとしてこちらを選択しました。(かなり前から出ることが分かっていたので・・・。って、かなり待ちましたけど(^^; )

かなり昔のカバーオールのディテールを採用しているので、作りは至ってシンプルですが、襟が小さく、着丈も短めなので、現在の服に合わせやすいですね。

曲線状のスリーブは、現代の縫製技術でも難しいそうです。当時は手間をかけていた・・・というよりは、手間とか効率なんてことは関係ない時代だったのでしょうね。

左胸のポケットは、剣先のようなステッチの箇所から物が入れられるようになっています。これも物が落ち難いようにという当時の工夫。

ボタンは銅製のチェンジ・ボタン。こちらも味出しが楽しみ。
先月末に「ビームス プラス 丸の内」がオープンしました。場所が場所だけにトラディショナル・スーツなどをメインに展開するとのことでしたが、カジュアルなものも結構置いてありましたよ。逆にスーツ類の取り扱い数は期待したほどのことはなく、中途半端感は否めませんでしたが・・・。ただ、ここでしか扱っていないアイテムもありましたので、今後の発展に期待ですね!

ボディにアメリカ製のコットンを使用したロンTシリーズ。軽くしなやかな着心地です。個人的には厚みがあって、どっしりした生地が好きですが、たまにはこういったシャツもいいですね。


プリントはフロッキー。

書体を変えているのが面白いですね。
ダブルワークスの新作"U.S.NAVY DIVERS"です。プリントが気に入って思わず多色買い。着心地はさすがウエアハウスです。

ネイビーボディにイエローのラバープリント。グレーボディはネイビーの染み込みプリントです。どちらも着込んだ後が楽しみ。




町田市にある本気のアメカジ・ショップ、カントリーがリニューアル・オープンしました。旧店舗を活かしながらも、古材をふんだんに使っていて、かなり印象が変わりましたね。特に外からは店の中が一切伺えなくなったのが大きい変化でしょうか。知らないと、ちょっと入るのが恐いかも・・・(^^;
お店の中は実際に行って確かめてみてください。アメリカの匂いがプンプンしますよ!



Post Overalls(ポストオーバーオールズ)のスウィート・ベアー・シャツです。(SWEET-ORR社とBLACKBEAR社のディテールを採用しているからSWEET-BEAR。ベタだけど洒落てますね) ワーク・シャツのディテールを取り入れながらも、ピケ素材の白シャツに仕上げてしまうあたりが憎いですねぇ。

特徴的なのが左胸のポケット。入れたものが落ち難いようにデザインされたものです。バータックのステッチがグリーンというのも遊び心が効いてます。

シェル(貝殻)ボタンを採用。シャツ本体と同系色ながら、独特の輝きがあるので、適度なアクセントとなっています。

チンストラップもワークシャツらしさを感じさせるディテールです。

裾のマチ部分の処理。とことん手が込んでいます。
WAREHOUSE(ウエアハウス)から、スヌーピー・Tシャツに引き続き、スウェットが発売されました。

プリントは全部で5種類。更に各プリントごとにボディのカラーが3種類。私は大好きな"ASTRONAUT"を選びました。ボディのカラーは悩みましたけどねぇ。

今回もボディはスヌーピー・スウェット用に製作しています。相変わらず手が込んでますね! 60年代後期のヘインズがデザイン・ソースだとか。身幅があり着丈が短いボディですが、現代的なサイズ感に調整されているようです。

KUBRICKのスヌーピー及びスピマスプロと記念撮影。写真下段に写っているのは、プリントの元となった原作。ちなみに、洋服などへの使用権を得るために、国内で2回、海外で2回の審査があるんだとか。
この手のシャツ・ジャケットが大得意のBEMIDJI(ベミジ)が今期リリースした、ショップ別注のジャケットです。

ウール&ナイロン混の素材です。薄手で保温力はそこそこといった感じです。

特徴的な胸ポケット。フラップがディアスキンで作られています。そしてボタンはコンチョ!

取り外し可能なチンストラップもついています。ほとんど使うことはなさそうですが。

なんといっても、この肘あてがいい! バッファローチェックの配色もいいですね。
今年の秋冬はベストをフル活用しているのですが、その中で最もお気に入りとなっているのが、"ENGINEERED GARMENTS"(エンジニアードガーメンツ)のフォトグラファー・ベスト。この秋に新調したものですが、ヘビー・ローテーション入りしています。

名前の通りカメラマン用のベストをモチーフとしています。ちなみに缶バッチは付属しませんので、念のため。

襟には収納式のフードがついています。まず使いませんが、アクセントとして出しておくのも面白いかも。

米軍のミルスペック生地が使用されています。各ポケットはボタン留め。EGはボタンやパーツの取り付けが弱く、買って直ぐに外れるというのが私の印象ですが(^^;、このベストは今のところ大丈夫です。

裏地にはウールリッチが。これだけで結構な保温力があるので、早い時期には着れませんでした。

最も特徴的なディテールがこの背中のポケットかもしれません。三脚入れということですが、実際に三脚なんて入れたら、前にもよっぽど重いものを入れないとバランスが取れないでしょうね。それに三脚なんて、バッグに括り付けているのが普通のような。あくまでもデザインなんでしょうね。
ウエアハウスの定番と言えば"1001XX"かと思いますが、とうとう生産中止になってしまいました。で、次の定番としてリリースされたのが、このウォーレン(WARREN)。1920年代のデニムパンツをもとに作られています。

至ってシンプルな5ポケットのストレート。特徴的なのはバックポケットのステッチ。投げ輪をモチーフにしているそうです。ちなみに、今回は"DUCK DIGGER"ブランドでリリースされており、14オンスの酸化デニムが使用されています。一応、150本限定ということなので、以降のリリースは仕様変更があるかもしれません。
というわけで、近日中に糊落しします。生デニムの履き始めは、いつもワクワクしてしまいますね(^^)
FRAMEという福岡のショップで購入したオリジナル・ジーンズ。購入してから2年弱となりました。自分の中では、ヘビーローテーションな方ではあるのですが・・・。味の出方はまだまだですね。ちなみに、洗濯などもあまり考えずに、履くたびにガンガン洗ってます。
ちなみに、これが2年弱前に投稿した際の写真です。

ウェアハウスの中でも、特にデイリーユースのスタンダードなアメカジ・アイテムをテーマにしているのがダブルワークス。ジーンズなども定評がありますね。
今回のスウェットも当時の素材感を再現しながらも、現代にマッチするようなデザイン、サイジングとなっており、非常に合わせやすいです。

既に洗いがかけてあるので、最初から程度のよい古着のよう。プリントはもちろん染込み。カラーはより懐かしさを感じさせる(笑)サックスをチョイスしてみました。

なんといっても、このオオカミに一目惚れ。
京都発の"Made in Japan"ブランドであるKATO'(カトー)のペインター・パンツです。コンセプトとしては、ペインター・パンツの原型ということなので、至ってシンプルなデザイン。

パラフィン加工したキャンバス地を使用。全体的に汚し加工が施されています。生地の硬さはなく、太さもほどほどなので、非常に履きやすいです。

フロントはドーナッツ・ボタン。雰囲気のあるパーツです。ウエスト周りの赤いステッチもいいですね。(外からは見えませんが)

バックストラップとポケット。ポケットは右側のみで、かなり下目についています。

左足サイドのポケットとループ。唯一、ペインターらしさを感じさせるディテール。
ダブルアールエルのサーマル・シャツです。ワッフル生地のいたってシンプルなシャツですが、生地の色合いや絶妙な加工具合がなんともいえません。これからの時期はこれ一枚では厳しいですが、インナーとしてもガンガン活用していきたい服ですね。



ジーンズ作りでは定評のあるウエアハウス。これまでは501XXなどのレプリカを作ってきましたが、今回のモデルは昔の鉱山で見つかった切れ端(ウエアハウスの店舗に実物がディスプレイされています)からパンツを再現し、それを元に作成したものです。

現地の泥を使った泥染め加工がほどこされています。 SILVERMINE(濃い加工)、GOLDMINE(薄い加工)の2種類をリリースしているところが芸の細かいところ。このモデルはGOLDMINE。

加工の技術もさすがウエアハウスといったところ。

ベルトループはなく、サスペンダー用にアンティークのボタンが取り付けられています。ランダムに違うボタンが取り付けられているのが面白いです。さすがにベルトループがないのは一般受けしないのか(笑)、最近はループが取り付けられたモデルも売られています。

ベルトループがない代わりに、バックストラップがあります。ストラップが腰部まで回り込む様に取り付けられている珍しいデザインです。ポケットのデザインも独得ですね。現在、主流のジーンズのデザインとは異なる良さがあります。
私の大好きなキャラクター”ロードランナー”のTシャツです。ロードランナーを使用したTシャツは、古着なんかも含めてたくさん出回っていますけど、これはバックドロップというアメカジショップのオリジナルです。

旅行かばんを持って疾走するロードランナー。どこへ行くのでしょう。

背中のプリントは、お馴染みの"Beep Beep"(ロードランナーの鳴き声)にバックドロップのロゴ。
ラルフ・ローレンのコレクションの中でも、いわゆるアメカジにハマるアイテムを展開しているのがRRL(ダブルアールエル)です。今回はRRLのデニム・シャツを紹介。

ボタンの位置やデザインから、プルオーバーっぽくも見えますが、普通のシャツです。ボタンは全て金属製のドーナッツボタンで赤錆の加工が施されています。また、デニム地の色落ちや、油や赤錆の汚れなども施されています。これらの絶妙なユーズド加工がRRLの真骨頂。



Post Overalls(ポストオーバーオールズ)のクルーザー4というモデルです。赤と黒のバッファローチェックがいかにも!という感じ。フィルソンのクルーザーがお手本なのでしょうが、フィルソンと比較すると着丈や身幅が調整されていて、より現代的な着こなしができるようになっています。

こいつと色落ちした501があれば、らしくコーディネートできてしまうので楽チンですね(笑)

前面に4つのポケット。左側にはポケット前面にペン挿しと小銭入れがついています。見た目のアクセントにもなってますね。

背中は2重構造になっています。防寒性を高めるのが目的でしょうが、これもいいアクセントになってるんです。
ウェアハウスが1960年代のスヌーピーのプリントを使って製作したTシャツです。

ボディにも拘っていて、当時のヘインズを意識し、このTシャツ用にボディを作ったとのこと。ウェアハウスは柔らかくしなやかなボディのものが多い気がしますが、これはハリがあってザラつきがあります。着込んでいってどうなるかが楽しみ。ただ、一番大きなサイズでもMサイズに近いくらいなので、もう一回り大きいサイズも展開してほしかったです。

プリントは5種類あるんですが、その中からお気に入りの"JOE COOL"をチョイス。
ネイティブ好きにはお馴染みのオルテガ。そのオルテガにモダンワークというブランドが別注したベストです。このような多色ストライプの柄というのは、オリジナルのオルテガにはないので、非常に珍しいですね。ボタンも通常はクルミボタンというところをコンチョに変えています。

"Hopi School"で作ったTシャツ。Hopiはアメリカ・インディアンの一種族で、オーバーレイ技法を使ったシルバージュエリーを作ることで有名ですね。

プリントはフロントのみ。艶やかなターコイズのボディと、いかにもネイティブという感じのプリントがいかしてます。
シアトルにあるお店のカフェTです。サングラスをかけたウシ君がなんともいえません。

このカフェ、店内もかなりユニーク。以下のサイトで写真を閲覧できます。
http://www.maescafe.com/
ノーザンアリゾナ大学(Northern Arizona University)のTシャツです。

ロゴはフロントのみ。カレッジものというと、ロゴが単色で書かれているだけというデザインが多いですけど、NAUのTシャツはちゃんとデザインされていますね。シンプルながら格好いいです。
毎度お馴染み(笑)"POST OVERALLS"のヘリンボーン・パンツです。

基本的なシルエットはリーバース501。この形でヘリンボーン生地というのは珍しいですね。履き慣れている形だけあって、着心地抜群です。

フロントボタンは、これもお馴染みPOSTのドーナッツ・ボタン。

バックポケットには"O"の刺繍が。ちょっとした遊び心があるのもPOSTの製品の魅力です。
ロス空港近くの名物ドーナツ屋さんのTシャツです。

フロントはお店のイラスト。イラストだからではなく、実際にこんなお店なんですね。でっかいドーナツのオブジェが目印。

バックのイラスト。さすがにこの大きさのドーナツは売っていないでしょうね(たぶん・・・)
サンタフェにあるカフェ&レストランのTシャツです。

フロントは胸の部分にロゴのみと、シンプルな構成

しかし、バックは派手なガダルーペが! インパクトあります
"POST OVERALLS"というとカバーオールを思い浮かべがちですが、それ以外にもいろいろな形のジャケットをリリースしてるんですね。このランチェロはいわゆるGジャンです。

基本的な形はリーバイスのファーストですが、身幅やアームホールを調整して着やすくしているとか。

特徴あるポケットはLeeタイプ

素材はコーンミルズのデニム。少しアタリが出てきています。今後のエイジングが楽しみ!
Tシャツのデザインって面白いですよね。私の場合、コレクターというわけではありませんが、面白いデザインのTシャツを見つけると、ついつい買ってしまいます。

"BAD ASS COFFEE"のTシャツです。イメージキャラクターのロバを使ったデザインがフロントのみに施されています。ロバ君の表情が、重い荷物を背負わされて疲れ果てているように見えるのですが・・・。なんでこんな風に描いたのでしょうか?(笑)
ちなみに、"BAD ASS COFFEE"の国内店舗もあったのですが、先月、閉店になってしまいました。違う場所でのオープン予定はまだ無いようですが、日本での新規参入は厳しいでしょうね。
お気に入りでよく被っている"NEW ERA"のベースボールキャップ。よく見かけるのはメジャーリーグのキャップですが、こんなマイナーリーグのキャップもあるんですね。


写真のキャップは"Kingston Indians"というチームのもの。別にファンってわけじゃなく、デザインだけで選んでますけど(笑)。しかし、マイナーリーグはかなりの球団数。他にどんなロゴ・デザインがあるのか、非常に興味があります。
着回しがきくので重宝するのがシャンブレー・シャツ。洗い込んでいくと味が出るのも魅力の1つ。そんなシャンブレー・シャツの中でも最もお気に入りなのが、"POST OVERALLS"のWヨーク・シャンブレー・シャツです。

20~30年代のワークシャツに見られたWヨークを取り入れたのが特徴。シャンブレー生地も洗い込むことで鮮やかなブルーに変わりつつある。皺の入り方も魅力。

ペン刺し付きの大型ポケットと、シガレットを意識した小さめのポケット。

脇下の通気口も大きな特徴。

袖口の仕上げにも注目。ボタンはミシシッピー川で採れる淡水貝のシェルボタンだとか。

背中のヨークと通気口。トリプルステッチを採用。

こういう細かいところのディテールが泣かせます。手が込んでますね。
以前にも紹介したLife is Goodのボクサーショーツです。ワンコのキャラクターが気に入っているだけなのですが(^^;、こういったアイテムも下着であれば人目を気にせずに堂々と取り入れられるというわけです。


焼いているのはマシュマロかな? 日本にはない文化ですね。
京都へ染めに出していたリーバイス501が戻ってきた。微妙な色合いが写真では分かり難いのが残念だが、デニムの元の濃淡を残しながら染まっているのが面白い。

今回は柿渋を使った代赭色というものでお願いした。全体的に赤土で汚れたようなイメージに仕上がった。今後、着込んでいくことで、どう変化していくかも楽しみである。

元々、ペンキが付着していた箇所は、全く染まらずにはっきると残る。

染めた直後は非常に生地が硬くなっており、脱いでも体系をそのまま保っていた(笑)。一度、洗濯すれば、その硬さもほとんどなくなる。

液に漬け込むのだろうが、不思議とポケットの中などは染まっていない。

今回、染色をお願いしたのは、京都の手染メ屋さん。注文染めの他、オリジナルのTシャツ販売などもしている。注文染めの例ではコンバースなんかも染めていたので、次は何を染めてもらおうかワクワクしてしまう。
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