ランボーの愛用時計はパネライ?

「ランボー 最後の戦場」はもうご覧になりました? ランボー・シリーズはスタローンの代表作なんでしょうけど、1作目の"First Blood"以外はあまり好きではありません。でも、予告編を観て、今回の4作目はちょっと観たい気がしています。たぶん、DVDレンタルになるでしょうけど(^^;

で、本作品とは全く関係ありませんが・・・。ランボーがしている腕時計ってパネライ・・ですかね?

Rambo

不鮮明ではありますが、PVDケースのルミノールのように思えます(シュワちゃんの「イレイザー」でも使っていましたな)。スタローンのパネライ好きは有名で、自分のニックネーム(スライ)や出演作品名(デイライト)がモデル名に使われていたりもするので、十分にありえることですね。でも、タイの山地で落ちぶれた生活をしているという設定の割に・・・なんて突っ込みはなしですかね(笑)

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バーゼル&ジュネーブ2008で気になる新作(2)

【オフィチーネ・パネライ】
なんか「黒」ばっかりで飽き飽きしますが(^^;、パネライも昨年に引き続き、セラミックケースのモデルを発表していますね。1950のセラミックケースを使ったクロノグラフなんてかなりイカしていますが、きっと手の届く価格ではないでしょう。

http://www.panerai.com/s_page.xpd?id_lingua=2&id_sezione=16&id_prodotto=7897&id_categoria=7291

また、「元祖黒」とも言える、ルミノールマリーナPVDのレフトハンド(PAM00026)がリミテッドで復活。生産数が少ないので、日本にはどのくらいの割り当てがあることやら。残念ながらトリチウム文字盤ではないようです。

http://www.panerai.com/s_special_editions.xpd?id_lingua=2&id_sezione=16&id_prodotto=7920&id_categoria=7899


【ジン】
ユニークな腕時計を作っているので好きなメーカーです。バーゼルの前からサイトには掲載されていましたが、U1000というクロノグラフを発表。1000m防水の上、水中でのクロノグラフ操作を可能にしたとか。また、ここも黒ケースをラインナップに入れていますが、ジンの場合、テギメントという加工技術をもっていて、黒ケースについてもかなり前からやっています。時代がジンに追いついた?

http://www.sinn.de/sinn-uhren-2000/online-shop/Modelle/sinn-news/news.htm


【エポス】
いい腕時計を良心的な価格で提供しているエポス。ブランドのネームバリューこそありませんが、かなり定評のあるメーカーです。ここ数年、どのメーカーも毎年のように値上げしていますし、業界全体として高級化することにばかり力を入れているように思えるので、こういったメーカーの存在は嬉しいですね。

エポスの新作で気になるのは、スポーツコレクションというラインナップ。ベゼルにビスを配置したようなデザインがなかなかです。これらも良心的な価格になることを期待!

http://www.epos.ch/news/news.htm

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バーゼルワールド2008で気になる新作

世界的な腕時計の見本市であるバーゼルワールドが始まりました。数日遅れでもう1つのジュネーブサロンも始まります。毎年恒例ではありますが、ワクワクしてしまいますね(^^;。

さて、インターネット上では、早くも新作のレポートがたくさんアップされています。その中から、気になったものをご紹介。

【Bell&Ross】
コックピットの計器を模したデザインが人気のBRシリーズ。今年もそのラインナップを充実させていこうということらしく、女性向けと思われるものや、昨年に引き続きトゥールビヨンが発表されました。その中でも私が気になったのは、デジアナのモデル。フランス・エアフォースの関連商品みたいですね。なんか安っぽくも見えるのが難点ですが(笑)。早く実物を見てみたいです。

http://forums.timezone.com/index.php?t=tree&goto=3627721&rid=0

その他には、ケースから文字版、針やフォントまで黒で統一した"PHANTOM"に、一回り小さいサイズのBR03が出るようです。BR01はサイズが大きい気がしていたので、こちらも気になります。

http://www.bellross.com/


【ORIS】
"TT3"のクロノグラフに、またしても黒統一の(笑)モデルが登場です。視認性はすこぶる悪いと思いますが、昨年に引き続きのトレンド?ですね。でも、なかなか格好いいです。

http://forums.timezone.com/index.php?t=tree&goto=3623514&rid=0


【HAMILTON】
ハミルトンでも真っ黒モデルが!(笑) でも、こちらは文字盤に白も使っているようですね。かなり大型の時計みたいですが、独特のデザインで迫力もあります。なんだかんだ言って、こういうのが好きなのかも!?

http://forums.timezone.com/index.php?t=tree&goto=3624851&rid=0

ちなみに、最近のハミルトンの路線も嫌いではありませんが、以前のカーキを復活させてほしいです。もちろん、限定などではなく。


【OMEGA】
毎年恒例のスピードマスターのリミテッド・エディション(笑)にアラスカ・プロジェクトが登場。昨年のOMEGAMANIAオークションでも、当時のプロトタイプがかなりの高値で落札されていました。白文字盤に赤のセンタークロノ針がいい感じです。

http://forums.timezone.com/index.php?t=tree&goto=3628234&rid=0

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"Manifatture Firenze"のパネライ用ベルト

最近、パネライ好きの間で"Manifatture Firenze"社のベルトが好評です。生産数も少なく、注文してもなかなか届かないということでしたが、たまたま入荷したばかりの販売サイトを見つけたので、どれ程のものなのか入手してみました(偉そうに(笑))

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このような立派な箱に入っており、更に袋までついてます。また、"Manifatture Firenze"の認定証とセントパーセント・イタリアーノ認定証がつきます。セントパーセント・イタリアーノ認定とは、全ての部品がイタリア製で、更に全製作工程をイタリアで行っているという証だそうです。なんと、時計のベルトに2年間の保障までついています。

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今回、購入した2本。左側が"WW2"という第二次大戦当時のストラップを再現したモデル。右側が"1942"という1942当時のイタリアン・ネイビーの採用ストラップを再現したモデル。ちなみに、"WW2"は26mm幅、"1942"は24mm幅で購入しています。優れた軍用時計を製作することで名声を得たパネライの歴史を考えると、このようなコンセプトのベルトを出してくれたことは非常に嬉しいですね。

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316Lグレードのステンレスで作られたフィッシュテール・バックル。純正のバックルよりも迫力がありますね。ポリッシュとサテンがあり、これとは別にチタン製もあるようです。ちなみに、純正のバックルは取り外しできますが、このバックルは取り外し不可能です。この潔さがよいではないですか!

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ルミノール・マリーナに"1942"を取り付けました。純正ベルトと違って、ベルト幅にテーパーがかかっていないので、よりゴツく見えます。

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かなり厚いベルトですが、想像していたより、しなやかな装着感です。使い込むうちに、更に馴染むでしょう。あと、顔に近づけた時に、革の匂いがプンとするのがいいです(^^)。

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こちらはラジオミール・ブラックシールに"WW2"を取り付けた図。26mm幅の大迫力に、ケースが負けている気がします。

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でも、実際に装着してみると、不思議とすんなりと収まります。ただ、"1942"以上にデカいバックルは、シャツの袖などに干渉しやすいです。

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エッジも独特の仕上げで、使い込むうちにヴィンテージな感じが出てきそうです。また、どちらの革も今後のエイジングが楽しみな色ですね。特に"WW2"は現在の色が気恥ずかしいので(笑)、早く色が変わってほしいです。

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パネライとネイティブの蜜月

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時計好きの視点で観るガリレオ ~湯川先生の腕時計~

ここのところ全くTVドラマを観ていなかったのですが、現在、放映中の「ガリレオ」「相棒シーズンⅥ」は面白いので、気に入って観ています。(仕事で帰れないことも多いので、もっぱら録画ですが)

先日、面白いガリレオ・ネタはないかとネットを検索していたところ、シチズンからガリレオ・エディションなる腕時計が出たとのこと。

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もちろん番組とのコラボ商品。それはいいのですが、気になったのは「湯川先生が番組中で着用」と紹介している販売サイトが多かったこと。こんなの着けてたっけ?

自分が認識していたのは、グラハムのクロノファイターという腕時計。前にちらっと見えた時は「グラハム?」くらいにしか思っていなかったのですが、第七章の「予知る」では、はっきりと確認できました。(写真のものとは文字盤が違いますけど)

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このモデルの特徴は、厚いグローブをしていても、クロノグラフ(ストップウォッチの機能です)の操作ができること。(パイロット向けだそうです) そのため、かなり目立つ独特のレバーがついているのですが、それがケースの左側についているので、左手首に装着すると、それらがシャツの袖に隠れて見えません。そのため、見た目は非常にシンプルな腕時計に見えます。「予知る」では、なんと、このクロノで時間計測までしてくれちゃってますね(^^)。

しかし、グラハムとは、なかなか湯川先生らしいチョイスですな。これでなかったら、IWCあたりか?(笑) シチズンのコラボ・モデルは、どの辺りがガリレオのイメージなのか、全く理解できません。まぁ、文字盤に方程式なんかが書かれているよりはマシかな?

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パネライの代表的な3ケースを比較する

フィレンツェの1軒の時計店としてスタートし、イタリア海軍用の時計製作でその実力を示したオフィチーネ・パネライ。語られる歴史・背景も魅力ですが、独特なデザインに魅力を感じている方も多いと思います。そこで今回は、代表的と思われる3つのケースを比較してみたいと思います。

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左より、ルミノール・マリーナ、ルミノール・サブマーシブル、ラジオミール・ブラックシール。

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厚さの比較。サブマーシブルはかなりの厚みがあります。対してブラックシールは、かなり薄め。シャツの袖との干渉もほとんど気になりません。

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このルミノール・マリーナはケースの材質がチタンのバージョンです。また、ダイヤルカラーはブラウンです。あんまりブラウンには見えないんですけどね。写真だとなおさらです。

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パネライと聞くと、このケースを思い浮かべる人が一番多いのではないでしょうか。代表的なケース・デザインですね。リューズ・プロテクターがらしさを感じます。

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手持ちのパネライの中では、ノン・ポリッシュということもあり、一番、ミリタリーっぽさを感じさせるモデルです。

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ルーツはエジプト海軍用に設計した時計。パネライは基本的にダイバーズなんですが、デザイン的にはサブマーシブルのラインナップが一番ダイバーズらしいですね。

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かなり張り出した厚みのある裏蓋。ルミノール・マリーナとスペック上の防水性能(300m)は変わりませんが、それ以上のポテンシャルがあるように感じてしまいます。

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ラバー・ストラップが一番よく似合うのもこいつですね。ちなみに現行のモデルは、文字盤のインデックスが金属で縁取りされているようですね。某社のアンティークのように、縁なしが脚光を浴びたりするのでしょうか?(笑)

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クラシカルな雰囲気も併せ持つラジオミールのデザイン。これまでは小振りのケースサイズで、生産数もかなり少なかったですが、このブラックシールのラインナップが登場してから、敷居が低くなりました。なお、ラジオミールは防水性能が100mに抑えられています。

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このモデルについては、シースルーバックで中のムーブメントを干渉することができます。

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蛍光塗料の塗られた文字盤の上に、インデックスの部分をくりぬいた文字盤を重ねています。この技法は、後にルミノール・マリーナにも採用されました。また、現行のブラックシールは、文字盤の"BLACK SEAL"と"PANERAI"の位置が入れ替わっています。

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チュードル・レンジャーの修理 & 役立たずのケアーズ

かなり前にここでも紹介したチュードルのレンジャーという腕時計。少し前から調子が悪かったので、購入店提携の時計店に修理とオーバーホールをお願いしていました。それが先日、戻ってきたのですが、面白いのは写真付きの修理報告書が同封(お店が遠方なので)されていたこと。自分の時計の中身を見る機会なんて、普通はないと思いますので、こういうサービスは嬉しいですね。

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ちなみに今回の修理ですが、当初は表参道ヒルズにあるケアーズというお店に依頼しようとしました。しかし、数日たってから連絡があり、

「裏蓋が開かないので修理できません」

というのです(笑)。悪いけど俺でも開けられるんだけど・・・と思いながら、オイスターケースくらい開けられないわけないでしょう、と食い下がると、また数日後に、

「裏蓋は開きましたが、文字盤の足がなく、接着されているので修理できません」

という連絡が・・・。なるほど、それは知らなかった。文字盤には自身を固定するための足がついており、それが破損していたので接着されていたのでしょう。確かにまっとうな状態ではないのですが、だからって、修理不可とは。前出の時計店は足付けもしてくれると言ってたぞぉ~(文字盤の変色を恐れて頼みませんでしたが)

お店ごとの事情もありますし、正規な状態でないものは修理しないという姿勢も理解できなくはないですが、アンティークの状態なんていろいろだと思いますので、これでアンティーク専門店というのはどうなんでしょう。また、その断り方というか、接客態度がいけてません。表参道あたりに店を構えるとこうなるのでしょうか?

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ルミノックスの"NAVY SEALS"ロゴ

ルミノックスの代表的なモデルであるU.S.ネイビーシール・ダイブウォッチは、その名の通り、ネイビー・シールズから依頼を受けて製作、正式採用に至ったというモデルです。(故に紹介記事にはその話ばっかり。スピードマスターとNASAの関係のようなものでしょうか(笑))

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Luminox_ns2ネイビー・シールズはアメリカ海軍に所属する特殊部隊で、私がその存在を初めて知ったのは、映画「ネイビー・シールズ」という作品です。(チャーリー・シーンにマイケル・ビーン・・・。懐かし過ぎ!) 映画としては今一つでしたし、シールズの描かれ方も今思うと?な作品ですが、序盤の突入シーンがかなり格好良くて印象に残りました。そういや、突入して救出したヘリ・クルーに「俺たちの存在は内緒に」なんて話していたような。以前はシークレットな部隊だったのでしょうね。

そんなわけで、ネイビー・シールズ正式採用なんて言葉に反応して、即座にルミノックスを購入してしまいましたが(^^;、残念ながら現行の後継機種は"NAVY SEALS"のロゴが文字盤から無くなっているようですね。興味のない人には余計なロゴですし、トリチウム管が大きくなったりと、実用性は上がっているのですが、個人的には寂しい限りです。いま所有しているものを大事にせねば・・・。

ケースの裏側にはネイビー・シールズのマークが。"SEALS"の名称はSEA、AIR、LANDの頭文字からつけられていますが、マークも翼、槍、錨でそれを表しています。なかなか洒落たマークですね。

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「ルミノックス」と「釣具のダイワ」がコラボだそうで・・・

以前に釣りのお供の腕時計として紹介したルミノックス。そのルミノックスが、国内の釣具メーカーでは最大手のダイワ精工とコラボしたみたいですね。名前を入れただけの単純なコラボではなく、ベースモデルにはないカラー展開なので、それなりの価値はあるかもしれません。ただ、ダイワが展開しているシーバス・グッズのブランド名がデカデカと入っているのがウザいです。そもそも何故シーバスなのか・・・。
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ウザいといえば、"Luminox"のロゴもかなりウザいですね(笑) なんか子供っぽくありません? そんな人にはこちらのトレーサーを。ルミノックスをOEM配給しているmb-microtecのブランドです。私も欲しいのですが、ルミノックスとかぶるので我慢してます(^^;
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月は出ているか? オメガ・スピードマスター

以前からずっと気になっていた腕時計がありました。それが今回、紹介するオメガのスピードマスター。昔はありきたりなクロノグラフくらいにしか思っていなかったのですが、よくよく鑑賞すると、その隙のないデザインに徐々に魅了されていきました。また、なんといってもNASAに正式採用され、「初めて月に降り立った時計」というエピソードはあまりにも有名です。これしか売りがないんかい!と突っ込みたくもなりますが、こういうのに弱いんです、はい(^^;。(今でもスペースシャトルの船外活動は、このモデルの着用しか認められていないとか)

しかし、新品で並んでいるピカピカの現行品を見ても欲しいとは思わず、むしろ多少使い込まれたアンティーク物に惹かれたのですが、どうしても手に入れたい!という強い購入動機がなかったので(笑)、そのまま月日が流れていきました。

そして先日、買い物途中に立ち寄った時計店の中古コーナーで、運命のスピードマスターと出会ってしまったのです。どの辺が運命的なポイントだったかというと、

1) ちょい古なところ。文字盤やブレスから80年後半~90年くらいのモデルかと思います。現行のものとは、ちょっと違うんですね。かといって、これより古いモデルは価格が上がってしまいますので、予算的にちょっと。

2) 1度目に立ち寄った時には無かったのに、帰り際にもう一度立ち寄った際にディスプレイされていた。(他の客が見るために出されていたらしい)

3) ブレスのサイズがぴったり。ブレスの余りコマなどが付属していなかったので、売られている状態より長くは調整できないんですね。

というわけで、まんまと買ってしまいました(^^;

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インデックスが焼けていて、アンティークらしい顔立ちをしています。

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味わい深いプラスチックの風防。傷は付き易いですが、自分で磨けるので気になりません。ブレスは断面がカマボコ型の80年代主流ブレス。現行のブレスはラグジュアリーな感じであまり好きではありません。

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ちょっと裏蓋を開けてみました。自動巻きではないので、邪魔するものなく鑑賞できます。どうせならシースルーバックの裏蓋に交換したいですね。

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パネライ入院

愛用の腕時計がリュウズを引き出しても時刻合わせできない状態になってしまったので、入院させてきました。お大事に・・・

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パネライといえば、昨年末にオーバーホールから戻ってきたやつもいます。こっちは自動巻き&手巻きなのですが、手巻きの操作感が異様に軽くなったのでびっくり! 今となっては覚えていませんが、購入当時はこうだったのかな?(^^; オーバーホールの成果を実感できました。で、受け取りの際にいただいたノベルティがこちら。

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ソフト・ウォッチケースです。使い勝手が悪いですし、置き場は決めているので全く使っていませんが(笑)、旅行の際には使えるかな?なんて思っています。

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BEAMS 創立30周年記念 G-SHOCK

セレクトショップBEAMSとG-SHOCKのコラボ商品です。これまでG-SHOCKには全く興味がありませんでしたが、このモデルは色と形にやられましたね。ベースとなっているのは、G-SHOCKのマイルストーン・モデルの復刻版。このカクカクなところが、古めかしくもあり、斬新でもありますね。単なる復刻ではなく、ちゃんとソーラー対応などの機能拡張はされています。偉い!

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しかし、考えてみるとG-SHOCKって凄い時計ですね。NASAを始め、各界のプロフェッショナル達に認められているわけですから。それが、その辺のディカウント・ショップで普通に安価で手に入るというのは驚きだと思うのです。

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イタリーなハズシ時計 ランカスター

ポップな感じのデザインが気に入ってます。どうせなら思いっきりハズそうということで、文字盤&ベルトにイエローをチョイス(笑)。また、ケースの素材がアルミってのも珍しいですね。独特の質感です。

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ユニークな時計 エリーノ

ユニークなデザインの腕時計をリリースしているEleeNo(エリーノ)。写真のモデルは針の変わりに球体が時分を指すというもの。EleeNoの中では比較的時刻の読み方が理解しやすい方である(笑)

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球体がなんで動くの?と不思議に思う人もいるかもしれないが、仕組みは非常に単純。透明な円盤に球体が貼り付いているだけである。


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最近のルミノックスのベルト

アクティブに活動する時や、手元を軽めにいきたいとき、このルミノックスに手が伸びる。タフな時計にもかかわらず、薄く軽いことがその理由であるが、この特性を活かすためには、ベルト選びも重要である。

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最近、ルミノックスに取り付けて使用しているのは、通称NATOストラップと呼ばれているワンピース構造のベルトである。名前の通り、NATO軍で正式採用されているものらしいが、軍用時計はベルトの取り付け部がバネ棒ではなく一体成型であるものが多いため、このようなワンピース構造のベルトしか使用できない。(ちなみにルミノックスはバネ棒である)

軍用故か、カラーは地味なものが多い(あたり前?) ただ、ルミノックスのケースが真っ黒なので、黒以外のベルトが合わせ難いのだが、黒は食傷気味で抵抗があった。そんな中で出会ったのが写真のジェームスボンド・ベルト。なんでも、ショーン・コネリーの007シリーズでロレックスのサブマリーナに取り付けて使用していたものとか。グレーのストライプが入るとちょっとくだけた感じになるし、一般的なNATOストラップよりも柔らかい素材を使用しているので、着用感も申し分ない。

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藤原紀香さんの結納返しはパネライだそうで・・・

Pane1230藤原紀香さんの結婚自体にはあまり興味がないのですが、結納の品には興味を示してしまう自分って一体・・・(^^;

で、本題ですが、藤原紀香さんが相手に贈った結納の品がパネライだとか。これが藤原紀香さん一人でチョイスしたのであれば、いろいろな意味で凄いセンスだと思うのですが、逆にパネライが結納返しになり得る品になってしまうことは、ファンとしては複雑な気持ちです。実際、パネライを取り扱っているいくつかの時計店が、ここぞとばかりに今回の話を持ち出して便乗しようとしてますからね。某社のように、人気モデルはプレミア価格があたり前、正規店ではまず買えない、というような事態にだけはならないでほしいです。

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しばらくお休みください パネライのオーバーホール

Pane_sub昨年に引き続き腕時計をオーバーホールにもっていきました(それなりに費用が掛かるので、同じ年にまとめて出すのはやめてます(^^; ) 調子の悪いところは全くないのですが、さすがに5年も放っておくと、防水のパッキンなどが気になります。しばらくお別れですが、すっきりして帰っておいで!

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時計が戻ってきた

オーバーホール電池交換に出していた時計が戻ってきました。しかーし! 電池交換に出していた方の時計は7000円近くかかっているじゃないですか! 内訳をみると、磁気抜きなるものに3000円もかかっています。これは文字通り、磁気を帯びてしまった時計から磁気を抜くための作業ですが、作業自体は磁気抜き機を通すだけなので、非常に簡単なんです。以前、ハンズでやってもらった時は無料でしたしねぇ(ハンズで買った時計というわけでもなく) 電池がなくなったこと以外に不具合は感じていなかったので、本当に磁気を帯びていたのだろうか?と、疑ってしまう今日この頃です。

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~番外編~ 工具メーカーの腕時計

stanleyまたまた物欲を刺激される腕時計に出会いました。あの有名な工具メーカー、スタンレー社が作る腕時計です。いろいろなタイプがありますが、メジャーを内蔵したもの、ライト付きのもの、ドライバーセットがついたものなど様々です。デザインもなかなかですし、遊び心満点で価格も比較的安い。すぐにでも飛びつきたいところですが、購入に至らない理由があります。それは、先にも書いたいろいろなタイプがあるということ。どの機能も対して使わないとは思うのですが(笑)、どうせなら全ての機能がついているモデルが欲しいんです。多少、大きくなっても構いません。アーミーナイフで言えばチャンプといったところでしょうか。そんなモデルが出れば、すぐにでも飛びつくんですけどねぇ。駄目ですかねぇ、スタンレーさん!(^^;

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パネライの精度調整

pane_w1昨年の夏にオーバーホールしたファースト・パネライですが、目立った時刻の遅れが出るようになりました。もしかしたら、オーバーホール後からだったのかもしれませんが、毎日、着用しているわけではないので気がつかなかったのかもしれません。何れにせよ気になるので、再び精度調整に出してきました。しばしのお別れです。早く帰ってきてね!

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ウエンガーの腕時計

wengerスイスアーミーナイフで有名なウエンガー社ですが、こんな腕時計も作ってるんですね。手持ちの腕時計の中ではかなりの古株になってしまいましたが、文字盤のデザインが好きなので、未だに現役です。最近では写真のNATOストラップをつけていますが、ミリタリーっぽさが増して、更にお気に入りとなりました。

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ルミノックスの電池交換

だんだん亭のダンさんが腕時計の電池交換に関する記事を書いていたので、私も以前に紹介したルミノックスを電池交換に出してきました。まだ動いてはいるのですが、もう少しで電池なくなりますよサインが気になっていたので・・・(秒針が5秒間隔で動くようになる)

さて、このルミノックスですが、トリチウム入りのカプセルを文字盤に入れているので、国内では風防を取り外すような修理が法律で禁じられているとか。トリチウムの量も、日本の法律に合わせて減らしているようですね。万が一、風防が破損するような損傷があった場合、人体への影響はどうなんだろう?と考えたら、ちょっとだけ恐くなりました(^^;

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釣りのお供の腕時計 ルミノックス

ルミノックスの腕時計です。米海軍の特殊部隊SEALから要請されて開発されたということで、200mの防水性能に加え、トリチウム・ガスを入れたカプセルをインデックスに配置し、暗闇でも驚くほどの視認性を確保しています。こんなことを書くと仰々しい時計に思われますが、ケースはカーボンで非常に軽く、厚さも薄いので、腕につけていても全く抵抗を感じません。以上の条件から、最強の釣り用腕時計として君臨しています(笑)

ちなみに、写真のベルトとコンパスは自分好みに付けたもので、正規品ではありませんので念のため。

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チュードルのレンジャー

tudorチュードルのアンティークものでレンジャーというモデルです。チュードルはロレックスのデフュージョン・ブランドとして誕生した時計で、現在は独自の路線をいっていますが、当時はロレックスのパーツを多用しており、このモデルもケースやリュウズ、ブレスにはロレックスの名が残っています。また、チュードルはのマークで有名ですが、以前は薔薇が描かれており、このモデルも小薔薇という相性で呼ばれています。とまぁ、ウンチクはいろいろとあるのですが、やはりアンティークの良さは、醸し出す雰囲気とか独特の味なんでしょうねぇ。この時計の文字盤は恐らくリダンなんですが、なんともいえない雰囲気に一目惚れしてしまいました。アンティークは出会ったときが買い時です!(^^;

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無印良品の「公園の時計」

muji_wよく公園などで見る時計をそのまま腕時計にしてしまった無印らしい商品です。数字がうるさく、それほど視認性がいいとは思いませんが、なかなかありそうでないデザインに惹かれています。思っていたほど質感も安っぽくないですしね。しかも、マニア心を擽る自動巻きです。同じラインナップで「駅の時計」もありますよ!

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手作り腕時計

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鎌倉をフラついていた時に発見しました。腕時計作家が手作りしている腕時計は、都心のショップでも見かけますが、同じモデルは数が少ないですし(一点もの?)、仕上がりにも差があると思うので、コレ!と思った一本に出会ったら即買いだと思います。

ちなみにこの時計は、時計が2つ付いています。小さい方は分針がありませんが、海外旅行時などに便利かもしれませんね。もちろん私はインパクトのみで決めました!(笑) 真鍮のケース&文字盤や、熔接の跡など、味があって手作り感満載の時計です。

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オリエント 万年カレンダー付き腕時計

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ほとんど見た目だけで衝動買いしてしまいました(^^;。12時の位置と6時の位置に扇状の表示があるかと思いますが、12時側で西暦下2桁を現在の月に合わせておくと、6時側にその月のカレンダーが表示されるという仕組です。日付は時計で分かるので、カレンダーを見れば今日が何曜日か分かるわけですねぇ。でも、はっきりいって、こんな機能は要りません!(笑)。そんな機能より、この文字盤の派手さに惹かれました(写真が今一つですが)。一応、自動巻き時計ですが、漂うチープさもいかしてます。

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オフィチーネ・パネライ

panerai私は腕時計好きですが、1本選べと言われたらコレになりますかね。元々はイタリア海軍に納品していた潜水用の腕時計なんですが、数年前に一般用として復活し、あっという間に歴史のあるメーカーと肩を並べるようになりました。今ではいろいろなモデルがありますが、基本的なモデルは直径が44mmもあり、特徴的なリューズガードや、クラシックなアラビア数字など、強烈な個性を放っています。無骨で大味とも言えますが、そんなところに惹かれてしまう人が、私以外にもたくさんいたということなんでしょうね。

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WIRED XYZ

xyzWIREDはセイコーのブランドの1つ。WIRED XYZは、WEB限定で展開しているシリーズです。何種類かありますが、私の所有しているのは写真のデジタルモデル。デジタルはほとんど持っていないのですが、これはデザインに惹かれて買ってしまいました。欲を言えば、ケースをカーブさせて、フィット感を高めてほしいですね。

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