ダッチオーブンで干し帆立ご飯
干し帆立をもらったので、ダッチオーブンで炊き込みご飯を作ってみました。具は帆立とアサツキのみ。味付けは醤油と日本酒のみといたってシンプル。あっという間に出来上がりましたが、もうちょっと帆立の量を増やした方が味が出たかな?といった出来でした。そのまま食べてもつまみになるようなソフトな感じのものだったので、中華の干し貝柱なんかと比べると、旨味の凝縮具合が今一つなのでしょうかねぇ。

干し帆立をもらったので、ダッチオーブンで炊き込みご飯を作ってみました。具は帆立とアサツキのみ。味付けは醤油と日本酒のみといたってシンプル。あっという間に出来上がりましたが、もうちょっと帆立の量を増やした方が味が出たかな?といった出来でした。そのまま食べてもつまみになるようなソフトな感じのものだったので、中華の干し貝柱なんかと比べると、旨味の凝縮具合が今一つなのでしょうかねぇ。

WAREHOUSE(ウエアハウス)の直営店で配布しているノベルティーのショートグラス。Tシャツなどで使用しているプリントが入っています。次の機会には、スヌーピー版も出してほしいな。

アップルの"iPhone"ですが、ソフトバンクからリリースされることに決まったようですね。発売当初から気になる製品ではありますが、電話とメール、たまーにネットが使えれば満足という私には、ちょっと多機能過ぎるかな? タッチパネルというのも馴染みにくそうですしねぇ。マニア層以外でどれだけ受け入れられるのか興味深いところです。
追伸: 私は相変らずauのG'zOne TYPE-Rを使っています。あまりにも気に入っているので、未使用白ロムを探して予備用にゲットしようかと思っていますが(笑)、"iPhone"登場には揺らぎますな。
タイバーってオヤジ臭いと思っていたのですが、ネクタイの位置を調整して立体的に見せたり、定位置を保ったりするのには便利なアイテムですね。これ見よがしな位置につけなければ、そんなにオヤジ臭くもならないですし(笑)。
最近、凝ってるのがアンティークのタイバー。短いものが多く、実用性は落ちますが、当時のデザインと、アンティークならではのエイジング感が気に入っています。クラシカルなスーツには、こういったアイテムがハマるのではないでしょうか?(あまりスーツは着ませんが・・・(^^; )

BEAMS+丸の内店で配布していたノベルティ。ペンケースなんて使っていなかったのですが、せっかく貰ったので、仕事用に持ち歩いています。

携帯撮影につき、不鮮明な画像で申し訳ないです。
オイルド・キャンバスとレザーという組み合わせ、そしてアメリカ製というあたりが気に入っているトートバッグ。物を入れなくとも自立する点や、使い込むほどに風合が増していく点も気に入っています。

キャパシティは大きめ。ガンガン物を放り込めるのがトートバッグの醍醐味ですね!? ハンドルは肩掛け向けの長さなので、身長の高い人でないと手持ちは辛いかも。

前後左右にポケットがあります。デザインが対称なので、表側を意識せずに使えるのもよいですね。

デイパック・タイプのバッグの中で一番のお気に入りとなっているのが、このTERRAPAXのスポーツ・パック。使い込むほどに表情を変えるヘンプ生地とレザー素材、そして独特の形状がいいですね。機能的な装備は全くありませんが、全く気になりません。強いて欠点を挙げるとすれば、雨に弱いことでしょうか(^^;



英国ブランドの革小物メーカー"WhitehouseCox"(ホワイトハウスコックス、以下WC)。様々な革小物を作っており、私も財布や手帳カバーを愛用しています。
ところで、このWCの革小物、メディアで紹介されるときに「エイジングが魅力」と紹介されていることがほとんどです。しかし、本当に魅力的なのでしょうか? いつまでも新品の状態を保ちたい人には、間違いなく不向きな製品ですが(笑)、「味」を好む人にとってはどうなのか・・・。自分の財布で検証してみましょう。

ちょうど4年ほど使い込んだ3つ折の財布。キャパシティが大きいのに、すっぽり尻ポケに入る絶妙なサイズが魅力です。ちなみに、元の色はアイボリーで、内側がレッド。ユナイテッドアローズの別注品です。

「あたり」の出やすいところから色が濃くなっていきます。でも、全ての革の変色が「あたり」によるものなのでしょうか? 絶対、「汚れ」もあると思うんだけど・・・。

革もステッチも擦り切れています。尻ポケなどに入れるような使い方をすると痛みやすいですね。ちなみに、2年ほど前にステッチの修理をしてもらったことがありますが、2年しか持ちませんでした。また、革の擦れなどは修理不可です。

元の色がアイボリーだったと唯一分かる場所・・・だったのですが。こんなところにもエイジングの波が押し寄せています。

内側はあたりが出にくいので変色が少ないですが、逆に光沢なども出にくいので、全体的にくすんだ感じになっています。若干、筋状のあたりが出ているのは、カード類のあたりです。

光沢はなかなかなのですが、やはり「黒っぽく汚れてる感」があり、そんなに魅力的ではないですね(笑)。高級レストランで支払いするには恥ずかしいかも(行かないけど)。また、革がかなり柔らかくなっており、傷みやすさに拍車をかけています。エイジングを売りにしながら、たった数年でここまでヘタるのはどうかと思いますが、「故にエイジングしやすいのだ」と言われればそれまでですな。
というわけで、自分の財布ながら、辛口トークになってしまいました。でも、なかなか買い換えようとは思わないんですよねぇ。やっぱりここまでくると、汚かろうが擦れていようが、自分の魂が入っている気がして・・・。
レフトフィールドのオール・レザー製ショルダー・バッグです。ファーマー(Farmer)という名前がつけられていることから、農場での作業用バッグをイメージしているものと思われます。

"FERNAND LEATHER"にレフトフィールドが別注したとのこと。確かに作りが似ていますね。そして全体的に独得な色ムラが施されています。最初にこのバッグを見たのは雑誌に掲載されていた写真でしたが、この雰囲気に一目惚れして、行きつけのショップに取り寄せてもらっちゃいました(^^;

フラップはなんかの角(笑)で留めるシンプルな仕様。

フラップを開けると、大小のポケットが2つ。小さい方は携帯にぴったり。大きい方はマチがありませんが、財布などを入れるのには十分。

唯一、"Left Field"の製品と分かる証。このマークもワークの匂いがプンプンして大好きですね。

バッグ背面。大き過ぎず、小さ過ぎず、私が普段使いするには丁度よい大きさです。

ショルダーベルトと金具周り。金具はピカピカだったので、レザーの雰囲気と合わせて加工を入れてもよかったのでは?と感じました。まぁ、すぐにエイジングされるでしょうけど。
昨年のお家騒動でファンをやきもきさせていた一澤帆布。なんとか店頭販売は再開できたようですが、通販にまでは手がまわっていないようですね。

店内に入ると帆布生地の匂いがプンプン。人気店らしく、店内も賑わっていました。バッグの種類も豊富で、以前に取り扱っていた型はほとんど揃っている感じでした。(店内撮影は遠慮したので、外観だけでご勘弁)

一澤帆布店隣の駐車所にこんな看板が・・・。一澤帆布店が立てるわけないですよねぇ・・・。恐!

お向かいの一澤信三郎帆布店にも行ってみました。当たり前ですが、一澤帆布とデザインが重複するバッグがほとんど。ただ、信三郎帆布オリジナルのデザインや、企画ものの帆布生地を使ったバッグなども置いてありました。

私のではありませんが、今回、ゲットした一澤信三郎帆布のトートバッグ。シンプルながら作りのよさが感じられます。
もともと研究業務用に作られたプラスチックボトル。軽くて破損せず、液漏れしないという、ありがたい製品です。昔はキャンプの時の調味料入れなんかに使ってましたが、最近は、外出時のプロティン入れに活用しています。粉末の状態で入れておいて、飲むときに水を入れてシェイクするんです。ステアだけだとダマができて飲み辛いので、シェイカー代わりにもなるこのボトルは重宝しています。

最近、仕事が忙しく、ここの更新も滞っております(--)。
さて、私の愛用している超整理手帳。この手帳の特徴は、見開き8週間分のジャバラ式リフィルですが、裏表を使うので、1年分は4枚のシートで構成されることになります。で、私の場合、過去のスケジュールは持たないので、現在から2シート分を携帯するようにしていますが、先日、今年最後のリフィル差し替えとなりました。ついこの前、今年のリフィルを買ったばかりのような気がしていましたが、もうリフィルの袋が空になってしまい、ちょっと寂しい気分です。まだ今年は半分もあるわけですが、きっと、あっという間に過ぎてしまうんでしょうねぇ。悔いのないように1日1日を過ごしていかないと・・・

東急ハンズで見かけた謎のグッズ。どうやら、バナナを保護するためのものらしい。しかも、計算されたカーブのおかげで、9割のバナナは収納可能だとか。ヒジョーに物欲が刺激されますが、バナナを持ち歩くことがないのでねぇ(^^;。
ところで、緑色のケースには、きゅうりを入れたくなりませんか?
以前にもご紹介したベイリーワークス(BAILEY WORKS)のメッセンジャー・バッグ。使い込んでいい感じになってきました。

このバッグ、以前は取扱店もほとんど無かったのですが、最近ではいろいろなセレクトショップでも見かけるようになりました。私は知りませんでしたが、色や大きさのバリエーションもかなりあるんですね。(代官山の"HIGH! STANDARD"が豊富に取り扱っています) 使い勝手や作りなどは、例えばTIMBUK2辺りの方が全然よいと思いますが(笑)、いかにも"Made in USA"らしい無骨な作り、シンプルさに魅力を感じます。取扱店が増えているということは、そういった所が評価されているのでしょうかねぇ!?
スターバックスで変なマグカップを見つけたので買ってきました。

一見、普通のマグカップですが・・・

デザインがテイクアウト用の紙カップなんですね。ちゃんと、カスタマイズ用のチェック欄まで設けてあります。つや消しのホワイトというカラーも相まって、こんな角度から見ると、本当に紙カップに見えてしまいます。
Tシャツを洗濯した後、ハンガーにかけて干している人が多いと思いますが、襟元がタイトなシャツだと、ハンガーを通すのが面倒な時がありませんか? 特に大切なシャツの場合、襟元が伸びたら嫌なので、下からハンガーを入れて、なんてことも・・・。そんな悩みを解消してくれるのが無印良品のシャツ用洗濯ハンガーです。

こんな独特の形状をしています。

① まず、片側を突っ込んで

② 奥まで通してしまいます

③ タイトな襟元でも、もう片側が簡単に入ります

④ 最後に位置を整えて完成!
これだけといえばこれだけなのですが(笑)、便利さを実感できますし、値段も手頃なのでお勧めです。
カエルのマークが印象的なキッチン用の洗剤です。種類がいくつかありますが、自宅で使用しているのは写真のアロエベラというもの。一番肌に優しいということですが、そんなことよりも、一番カエルらしい色というのがお気に入りの理由です(^^;
巷で話題の角質とり"スクラッチ"を使ってみた。角質とりというと、これまでは軽石やヤスリのような器具を使う場合が多かったが、"スクラッチ"の構造はそれらとは全く異なり、直径4mmほどの金属のパイプになっている。そして、両端は刃物になっており、この部分を皮膚に垂直にあてて擦ると、角質が取れるという仕組みである。さて、使ってみた感想であるが、
1) 軽石などに比べると、楽に角質をとることができる
2) 痛みを伴わない
3) 細いパイプなので、広い面積の角質をとるのは大変。何回かに分けるのが懸命
4) 風呂などでふやかしてから実施するように書いてあるが、風呂から出て時間が経過すると、とたんに角質がとり難くなる。これは個人差もあるだろう。風呂で使っちゃだめとは書いていないので、入浴時に試してみようかとも思う。(棒が錆びないか心配だが)
5) タコのような角質には非常に効果的。私の場合、足の小指のタコ(靴が当たる箇所)に悩まされていたが、簡単にフラットになった。ただ、時間の経過と共に元に戻ってしまうだろうが。プロに任せれば、完全に治せるのだろうか?

ちなみに、削れた角質のほとんどはパイプの中に溜まっていく。これを押し出すための棒もついているのだが、溜まった角質がスポッと出てくるところが面白い。だが、汚らしいという意見も多々あると思い、写真の掲載は控えた(^^;
気が向かないとやらない性質だが、アイロン掛けというのも意外と楽しい。自分のシャツが綺麗にアイロン掛けできた時は、なかなかの達成感が得られる。
さて、最近のアイロン掛けで活躍しているのが、T-FALのアイロン。「取っ手がとれるぅ~」でお馴染みのメーカーだが、アイロンでも定評があるようだ。スチームのパワーもさることながら、特筆すべきは「かけ面」の滑りのよさ。アイロンは自重があるほど有利で、このT-FALもかなりの重さがあるのだが、滑りがいいので重さが全く気にならない。結果、気持ちよく楽に皺を伸ばすことができる。
ちなみに、アイロンと同様に重要なのはアイロン台だと思っている。最近、シャツを裏返してアイロン掛けする際に、ボタンが入る窪みの付いたアイロン台を見つけた。台自身も立体的になっており、平面だとアイロン掛けし辛い箇所が楽に仕上げられそうだ。しかし、気まぐれでしか家事をやらないので、そのような提案はできない身の上である・・・
アイデア商品や便利グッズっていろいろありますが、オクソのアングルド・メジャー・カップほど単純明快で便利さが時間できるものには、なかなか出会えないですね。写真で想像がつくと思いますが、この軽量カップは、真上から水量が確認できるというもの。慣れてしまうと「なんで今までなかったんだろう?」と思ってしまうほど。理科の実験用具なんかにも応用できそうですが、もうあったりするのかな?

超整理手帳を使い始めてから、ずっと一緒に使っているポストイットがこれです。縦横のサイズが絶妙な所と、材質が紙ではないのでしおりとして使ってもヘタらない点、薄めの専用ケースに入っていて、手帳カバーのポケットに忍ばせやすい点などが気に入っています。ただ、サイズが小さいのでたくさん書けない、透明なので貼った箇所に文字が書かれているとポストイットの文字が読み辛いなどの欠点もあります。
私のポストイットの使い方としては、当日を含むページのしおりと、ToDoリストの構築でしたが、ToDoリストについては、超整理手帳から専用のToDoノートがリリースされたので、そちらに切り替えました。なので、上述の欠点もあまり気にならなくなっています。
早いもので今年も終わろうとしています。この時期になると来年の手帳をどうしようかと考えている方も多いと思いますが、私は超整理手帳を継続して使うことになりそうです(既に来年のリフィルに切替済みですし)。物欲旺盛&飽きっぽい私に使い続けさせている理由は、なんといっても手帳自体の使いやすさでしょうか。1日あたりの書き込み量が多い人には不向きかもしれませんが、1度に8週間分の予定を見渡せるジャバラ式のリフィル(1ページ1週間)は非常に予定の把握がし易いですし、A4の印刷物がさっと挟み込める(リフィルのサイズがA4の1/4)のも便利です。
さて、この手帳と一緒に使っているのが、以前にご紹介したWhitehouseCoxのカバーですが、こいつも現役続行です。オンオフ問わず酷使しているので、大分味が出てしまいましたが(笑)、こうなるともう手放せないですね。縫製も全く問題ありませんし、まだまだ修理なしで働いてくれそうです。

縦長の独特な形状ですが、見慣れるとこれが普通に見えてしまう・・・

アタリが出て黒ずんでいる場所や、細かい傷がたくさんあります。でも、これが愛着に繋がるんですよね。傷によっては、どこでどうついたかまで思い出せます。

たまには専用のブライドルフードでお手入れしてあげます
チリではポピュラーなお守りみたいで、幸運を呼ぶと言われているとか。ポーチの柄がいろいろあったので、思わず2つ買いしてしまいました。さて、幸運はやってくるのでしょうか!?

なんでも、ヒゲ人口が急増しているそうで、昨年と比べると1.5倍増しだとか。かくいう私もアゴヒゲをたくわえていたりするのですが、ハサミでトリミングするのはいささか面倒だったので、写真のような電動トリマーを使っています。もっと立派なヒゲだったらよかったのですが、私のヒゲはしょぼいので、トリマーも泣いていることでしょう(^^;
「好きなことをしよう 自分のしていることを好きになろう」をテーマとしてるブランドです。主に衣類が多いですが、愛犬と遊ぶためのフリスビーや首輪なんかもリリースしていますね。プリントもいかしてますが、なんといってもテーマがいいです!
私はこのキャラクターとなっているワンコが好きで、ワンコ・メインのプリントがされているトランクスなんかも愛用しています(*~_~*)。
なんか懐かしい感じのデザインに惹かれました。アメリカのアウトドアショップに行くと、こんな感じのデザイン、カラーのバッグがたくさん売ってるんですよね。大き目のバッグなので、プライベートだけでなく、出張なんかにも使ってます。
様々な工夫がこらされた歯ブラシがたくさん売られていますが、これまで使ってきて一番使い易かったのは、このプロスペックです。見た目はなんの工夫も無いような歯ブラシですが、ヘッドの大きさやグリップの太さが絶妙で、この差は使ってみないと分かりません。また、毛の硬さやヘッドの大きさの種類が豊富で、自分に最適なものを見つけることができます。
こいつを箱買いするのがちょっと通気分です(笑)
耳かきマニアな私としては、綿棒ってものたりないアイテムなのですが(笑)、このやみつき綿棒はなかなかですね。独特の形状は耳かきし易いですし、ブラックカラー(耳垢が確認しやすいそうです)が男のアイテムって感じです。
害虫避けのエッセンシャル・オイルです。あいにくと我が家でゴキブリやアリにお目にかかったことはありませんが、センスのあるパッケージが気に入っています。
もともとはアイボリー色の革でしたが、2年以上使い込んで、こんな色になりました。大きさやポケットの数など、細かいところまで自分に合っているので、ボロボロになっても使い続けたいですね。ちなみに、内側は赤のツートーンになっています。



アフタヌーンティでチャイを頼むと、こんな器で出てきます。インドではチャイを飲むときに素焼きの器を使い捨て(もったいない!)するそうですが、その器をモチーフにしているみたいですね。さて、このチャイ・ボウル、ずっと欲しいと思っていたのですが、一部のアフタヌーンティ・リビングで購入可能ということが判って、早速、入手しました。素焼きと違って、内側はつるっとした陶器なので洗うのも楽チンです。コケ玉なんかを入れても可愛いかも。
"RedChili"がメーカーの名前なのかどうか知らないのですが、色とデザインで買ってしまいました。もともとはロック・クライミングで滑り止めに使うチョークをいれておくためのバッグですが、財布や携帯などの小物入れとして使っています。最近では、タウン用にデザインされたチョークバッグがたくさん売っていますが、チョークバッグなんだかウエストバッグなんだか分からないようなものには興味が持てません。あくまでも専用のものをタウンに持ち込むのがサボリスト流といったところでしょうか(笑)
"999.9"でフォーナインズと読みます。「眼鏡は道具である」をコンセプトに、これまでにはなかった斬新なアイデアとデザインで、素晴らしい掛け心地のフレームを作っています。私が愛用しているのはプラスチックフレームにメタルフレームのパーツを組み合わせたもので、掛けていることを忘れてしまうような掛け心地です。直営店のサポートも充実していて、掛け心地に拘った調整の細かさには驚かされました。ここ10年くらいはコンタクト派だったのですが、このフレームに出会ってから、ぐっと眼鏡の頻度が増えましたよ(^^;


ブラウンというと電気カミソリを連想する方が多いと思いますが、その他にもいろいろな製品を作っています。このブログでも以前にコーヒーメーカーやミルを紹介しましたが、機能的にもデザイン的にも優れたものが多いです。さて、今回の壁掛け時計もブラウンの秀作。数字が書いてある文字盤の外周部分が内側より高くなっており、どの角度から見ても、しっかりと時刻を認識できるデザインになっています。また、前面に風防がないので光の反射もありませんし、時刻合わせも直接針を動かすというシンプルさ。時刻合わせの度に壁から取り外す手間もいりません。
仕事にはいくつかのバッグを使い回していますが、使い勝手だけで考えるとこのバッグがNo.1です。軽くて、丈夫で、ポケットが機能的。モバイルにも対応しているので、PCを収納しても安心です。欠点は安っぽく見えなくもないことと、同じバッグを持っている人をよく見かけることです(笑)
MSPC(マスターピース)のトートバックです。衣類などに使われる革を使用しているということで、非常に柔らかく、質感もいいですね。ポケットも多く、実用性も兼ね備えた一品です。
スイスアーミーナイフで有名なヴィクトリノックスですが、こんなキッチンツールも扱っています。こいつがなかなかの優れもので、ハンドルを回していくだけで、コルクを抜くところまでやってくれます。(回し続けていると、コルク栓が上がってくる) また、ハンドルにはキャップを開封するツールも仕込まれています。このツールでキャップを挟んでくるりと回すと簡単に開封できるという仕組み。お客さんの前で披露すると受けますよ!
こんな便利なツールがあると、ついついワインが進みます(^^;)
200万画素時代のCanon IXY DIGITALです。正直、最近のデジカメ市場は全く分かりませんが、当時はデザイン的に許せるデジカメはこれくらいでした。現在もIXY DIGITALは売られているようですが、ちょっとお上品過ぎる気がしますね。この頃のIXY DIGITALは、無垢の金属から削りだしたかのような質感で、古びても「らしく」見えるのがいいです(^^)。
最近では携帯電話に主役の座を奪われていますが、モノとしての存在感は健在です。
ここ最近の愛用PCです。主に仕事メインですが、プライベートでも使っています。このPCを選んだポイントとしては、
・B5ノートでDVDドライブ付
・Windows XP Professional がプリインストール
・キーボードが良かった(ノートPCだとキーを打つと全体が沈む感じのものが多い)
・丈夫だと評判だった(むき出しで2回くらい落としてますが、今のところ無事です(^^; )
難点はデザイン、カラーでしょうか。そういう意味では、完全なお気に入りではないのかもしれませんが、今では、そんなことは気にならないほどの存在になっています。


日本でもセキュリティの意識が高くなり、IDカードを首からぶら下げている人を多く見るようになりました。でも、会社名がでかでかと入ったストラップやチープな透明ビニールのケースでは貧相すぎますよね(^^;。そういうニーズが多かったためか、レザー製のケースなんかもいろいろと市販されるようになりましたが、このブルックリンのIDケースが元祖といえます。ケースからストラップまで贅沢にフレンチカーフを使用していますが、傷がつきにくく、発色も良いです。カラーバリエーションも豊富なので、選ぶのに困ってしまいますよ。ちなみに私が使っているのは縦型ですが、もちろんよくある横型もあります。
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