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WAREHOUSE(ウエアハウス)のスヌーピー・スウェット

WAREHOUSE(ウエアハウス)から、スヌーピー・Tシャツに引き続き、スウェットが発売されました。

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プリントは全部で5種類。更に各プリントごとにボディのカラーが3種類。私は大好きな"ASTRONAUT"を選びました。ボディのカラーは悩みましたけどねぇ。

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今回もボディはスヌーピー・スウェット用に製作しています。相変わらず手が込んでますね! 60年代後期のヘインズがデザイン・ソースだとか。身幅があり着丈が短いボディですが、現代的なサイズ感に調整されているようです。

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KUBRICKのスヌーピー及びスピマスプロと記念撮影。写真下段に写っているのは、プリントの元となった原作。ちなみに、洋服などへの使用権を得るために、国内で2回、海外で2回の審査があるんだとか。

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モニタに当選! DNSのMRPスーパーミール

トレーニング時のプロテイン摂取に、DNSのホエイプロテインを使用しています。先日、この会社のホームページを見ていると、新製品の紹介がされていました。MRPスーパーミールという製品なんですが、「食事代替サプリメント」というものらしく、たんぱく質に加え、各種ビタミンやミネラルも含んでいるとのこと。画期的なのは味のラインナップで、コーンスープやクラムチャウダーなど、いわゆる「甘くない」製品は、これまでなかったようです。確かに食事の代わりなら、チョコ味は嫌ですよねぇ(^^;

さて、アスリートでもない私には無用と思われた製品ではありますが、モニタ募集に応募したところ、見事当選してしまいました。で、送られてきたのがコーンスープ味とチョコ味。

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プロテインと同様、水でシェイクして食べる(飲む)仕様です。チョコ味の方は無難なチョコ味でしたが、コーンスープ味の方は、今一つでした。確かにコーンスープ味ではあるのですが、味の根底に微妙な風味があり、違和感を感じました。また、お湯で溶かすことが推奨されていないため、この季節に冷たいスープはどうかと思います。

アスリートでなくとも、うまく使えばダイエットなどにも利用できそうですが、私はこんなもので済ますような食事はごめんです(笑)。在庫があるうちは、トレーニングに行く前の軽食代わりにするつもりですが、自分で買うことはないでしょうね。結構、高いですし。

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"Manifatture Firenze"のパネライ用ベルト

最近、パネライ好きの間で"Manifatture Firenze"社のベルトが好評です。生産数も少なく、注文してもなかなか届かないということでしたが、たまたま入荷したばかりの販売サイトを見つけたので、どれ程のものなのか入手してみました(偉そうに(笑))

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このような立派な箱に入っており、更に袋までついてます。また、"Manifatture Firenze"の認定証とセントパーセント・イタリアーノ認定証がつきます。セントパーセント・イタリアーノ認定とは、全ての部品がイタリア製で、更に全製作工程をイタリアで行っているという証だそうです。なんと、時計のベルトに2年間の保障までついています。

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今回、購入した2本。左側が"WW2"という第二次大戦当時のストラップを再現したモデル。右側が"1942"という1942当時のイタリアン・ネイビーの採用ストラップを再現したモデル。ちなみに、"WW2"は26mm幅、"1942"は24mm幅で購入しています。優れた軍用時計を製作することで名声を得たパネライの歴史を考えると、このようなコンセプトのベルトを出してくれたことは非常に嬉しいですね。

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316Lグレードのステンレスで作られたフィッシュテール・バックル。純正のバックルよりも迫力がありますね。ポリッシュとサテンがあり、これとは別にチタン製もあるようです。ちなみに、純正のバックルは取り外しできますが、このバックルは取り外し不可能です。この潔さがよいではないですか!

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ルミノール・マリーナに"1942"を取り付けました。純正ベルトと違って、ベルト幅にテーパーがかかっていないので、よりゴツく見えます。

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かなり厚いベルトですが、想像していたより、しなやかな装着感です。使い込むうちに、更に馴染むでしょう。あと、顔に近づけた時に、革の匂いがプンとするのがいいです(^^)。

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こちらはラジオミール・ブラックシールに"WW2"を取り付けた図。26mm幅の大迫力に、ケースが負けている気がします。

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でも、実際に装着してみると、不思議とすんなりと収まります。ただ、"1942"以上にデカいバックルは、シャツの袖などに干渉しやすいです。

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エッジも独特の仕上げで、使い込むうちにヴィンテージな感じが出てきそうです。また、どちらの革も今後のエイジングが楽しみな色ですね。特に"WW2"は現在の色が気恥ずかしいので(笑)、早く色が変わってほしいです。

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新兵器登場!? Canon IXY DIGITAL 810IS

特にこれといった動機もなかったのですが、超久しぶりにデジカメを新調しました。ここのところ仕事のストレスがピークに達しているので、その反動かもしれません(笑)。

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下調べは全くなし。他メーカーとの比較もなく、"IXY DIGITAL 810IS"という製品をチョイスしました。このシリーズのデザインが好きというのもあるのですが、2cmまで寄れるマクロ機能が魅力でした。あとは大きさや価格が許容範囲内であれば、細かいことはどうでもいいです(^^;

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これまでの愛機であった、"IXY DIGITAL 200a"とサブの"CASIO QV-2900UX"。カシオのデジカメは非常に格好悪いですが、光学8倍ズームと強力なマクロ機能を備えており、なかなか侮れません。ぶつけたり落としたりして、かなり調子が悪くなってますが・・・。

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パネライとネイティブの蜜月

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"BEMIDJI"のポール・バニヤン・ジャケット

この手のシャツ・ジャケットが大得意のBEMIDJI(ベミジ)が今期リリースした、ショップ別注のジャケットです。

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ウール&ナイロン混の素材です。薄手で保温力はそこそこといった感じです。

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特徴的な胸ポケット。フラップがディアスキンで作られています。そしてボタンはコンチョ!

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取り外し可能なチンストラップもついています。ほとんど使うことはなさそうですが。

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なんといっても、この肘あてがいい! バッファローチェックの配色もいいですね。

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ぎょうてん屋 "ぎ朗"のその後

以前、ラーメン二郎類似のラーメンとしてご紹介した、ぎょうてん屋(私が食べてるのは町田店)の"ぎ郎"。最近、二郎類似のラーメン店が増えているようですが、ぎょうてん屋でもすっかり看板メニューになっています。周りを見ると、"ぎ郎"を頼んでいる人がほとんどですからねぇ。

ぎょうてん屋では、"ぎ郎"のバリエーションもかなり増えています。これまで試したものの感想などを。

【汁なしぎ郎】  
和えそばタイプの"ぎ郎"。風味は"ぎ郎"そのものだが、スープがない分、インパクトは弱いかも。

【つけぎ郎】
つけ麺タイプの"ぎ郎"。"ぎ郎"より魚介風味を強めている気がするけど、これはこれで美味しい。割りスープもなかなかだが、先日、食べたときにはついていなかった。なくなった?それとも言わないと出さなくなったか。

【塩ぎ郎】
"ぎ郎"の塩スープ版。インパクトなし。やはりあの濃厚醤油ダレの風味なしは寂しい。また、トッピングの豚キムチが強すぎるので、何味なのか分からなくなってくる。ちなみに、豚キムチは"ぎ郎"のトッピングにもできるようである。

【かるぼ郎】
カルボナーラ・タイプの"ぎ郎"。生クリーム&卵黄が入っている(チーズもだっけ?)。値段も高め。食べていて途中で気持ち悪くなった。濃厚クリーミー味を大量に食べるというのは、自分にはきつい。

全く写真がなくてごめんなさい。また面白いものが出たらレポートします。


P.S. そういえば、"ぎ郎"はあくまでも仮称で、正式名称を募集していたのですが、一向に変更される様子がありません。"ぎ郎"がよっぽど気に入られたのでしょうか?(笑)

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"ENGINEERED GARMENTS"のフォトグラファー・ベスト

今年の秋冬はベストをフル活用しているのですが、その中で最もお気に入りとなっているのが、"ENGINEERED GARMENTS"(エンジニアードガーメンツ)のフォトグラファー・ベスト。この秋に新調したものですが、ヘビー・ローテーション入りしています。

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名前の通りカメラマン用のベストをモチーフとしています。ちなみに缶バッチは付属しませんので、念のため。

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襟には収納式のフードがついています。まず使いませんが、アクセントとして出しておくのも面白いかも。

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米軍のミルスペック生地が使用されています。各ポケットはボタン留め。EGはボタンやパーツの取り付けが弱く、買って直ぐに外れるというのが私の印象ですが(^^;、このベストは今のところ大丈夫です。

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裏地にはウールリッチが。これだけで結構な保温力があるので、早い時期には着れませんでした。

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最も特徴的なディテールがこの背中のポケットかもしれません。三脚入れということですが、実際に三脚なんて入れたら、前にもよっぽど重いものを入れないとバランスが取れないでしょうね。それに三脚なんて、バッグに括り付けているのが普通のような。あくまでもデザインなんでしょうね。

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WhitehouseCoxの革小物は本当に素晴らしくエイジングされるのか?

英国ブランドの革小物メーカー"WhitehouseCox"(ホワイトハウスコックス、以下WC)。様々な革小物を作っており、私も財布や手帳カバーを愛用しています。

ところで、このWCの革小物、メディアで紹介されるときに「エイジングが魅力」と紹介されていることがほとんどです。しかし、本当に魅力的なのでしょうか? いつまでも新品の状態を保ちたい人には、間違いなく不向きな製品ですが(笑)、「味」を好む人にとってはどうなのか・・・。自分の財布で検証してみましょう。

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ちょうど4年ほど使い込んだ3つ折の財布。キャパシティが大きいのに、すっぽり尻ポケに入る絶妙なサイズが魅力です。ちなみに、元の色はアイボリーで、内側がレッド。ユナイテッドアローズの別注品です。

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「あたり」の出やすいところから色が濃くなっていきます。でも、全ての革の変色が「あたり」によるものなのでしょうか? 絶対、「汚れ」もあると思うんだけど・・・。

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革もステッチも擦り切れています。尻ポケなどに入れるような使い方をすると痛みやすいですね。ちなみに、2年ほど前にステッチの修理をしてもらったことがありますが、2年しか持ちませんでした。また、革の擦れなどは修理不可です。

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元の色がアイボリーだったと唯一分かる場所・・・だったのですが。こんなところにもエイジングの波が押し寄せています。

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内側はあたりが出にくいので変色が少ないですが、逆に光沢なども出にくいので、全体的にくすんだ感じになっています。若干、筋状のあたりが出ているのは、カード類のあたりです。

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光沢はなかなかなのですが、やはり「黒っぽく汚れてる感」があり、そんなに魅力的ではないですね(笑)。高級レストランで支払いするには恥ずかしいかも(行かないけど)。また、革がかなり柔らかくなっており、傷みやすさに拍車をかけています。エイジングを売りにしながら、たった数年でここまでヘタるのはどうかと思いますが、「故にエイジングしやすいのだ」と言われればそれまでですな。

というわけで、自分の財布ながら、辛口トークになってしまいました。でも、なかなか買い換えようとは思わないんですよねぇ。やっぱりここまでくると、汚かろうが擦れていようが、自分の魂が入っている気がして・・・。

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時計好きの視点で観るガリレオ ~湯川先生の腕時計~

ここのところ全くTVドラマを観ていなかったのですが、現在、放映中の「ガリレオ」「相棒シーズンⅥ」は面白いので、気に入って観ています。(仕事で帰れないことも多いので、もっぱら録画ですが)

先日、面白いガリレオ・ネタはないかとネットを検索していたところ、シチズンからガリレオ・エディションなる腕時計が出たとのこと。

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もちろん番組とのコラボ商品。それはいいのですが、気になったのは「湯川先生が番組中で着用」と紹介している販売サイトが多かったこと。こんなの着けてたっけ?

自分が認識していたのは、グラハムのクロノファイターという腕時計。前にちらっと見えた時は「グラハム?」くらいにしか思っていなかったのですが、第七章の「予知る」では、はっきりと確認できました。(写真のものとは文字盤が違いますけど)

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このモデルの特徴は、厚いグローブをしていても、クロノグラフ(ストップウォッチの機能です)の操作ができること。(パイロット向けだそうです) そのため、かなり目立つ独特のレバーがついているのですが、それがケースの左側についているので、左手首に装着すると、それらがシャツの袖に隠れて見えません。そのため、見た目は非常にシンプルな腕時計に見えます。「予知る」では、なんと、このクロノで時間計測までしてくれちゃってますね(^^)。

しかし、グラハムとは、なかなか湯川先生らしいチョイスですな。これでなかったら、IWCあたりか?(笑) シチズンのコラボ・モデルは、どの辺りがガリレオのイメージなのか、全く理解できません。まぁ、文字盤に方程式なんかが書かれているよりはマシかな?

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ウエアハウスのウォーレン②

ウエアハウス・ウォーレンの糊落し完了。水洗いして乾燥機にかけました。糊落し前の写真と比べると、青みが増しましたね。あとは裾上げすれば、ようやく履けます。

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