最近、パネライ好きの間で"Manifatture Firenze"社のベルトが好評です。生産数も少なく、注文してもなかなか届かないということでしたが、たまたま入荷したばかりの販売サイトを見つけたので、どれ程のものなのか入手してみました(偉そうに(笑))

このような立派な箱に入っており、更に袋までついてます。また、"Manifatture Firenze"の認定証とセントパーセント・イタリアーノ認定証がつきます。セントパーセント・イタリアーノ認定とは、全ての部品がイタリア製で、更に全製作工程をイタリアで行っているという証だそうです。なんと、時計のベルトに2年間の保障までついています。

今回、購入した2本。左側が"WW2"という第二次大戦当時のストラップを再現したモデル。右側が"1942"という1942当時のイタリアン・ネイビーの採用ストラップを再現したモデル。ちなみに、"WW2"は26mm幅、"1942"は24mm幅で購入しています。優れた軍用時計を製作することで名声を得たパネライの歴史を考えると、このようなコンセプトのベルトを出してくれたことは非常に嬉しいですね。

316Lグレードのステンレスで作られたフィッシュテール・バックル。純正のバックルよりも迫力がありますね。ポリッシュとサテンがあり、これとは別にチタン製もあるようです。ちなみに、純正のバックルは取り外しできますが、このバックルは取り外し不可能です。この潔さがよいではないですか!

ルミノール・マリーナに"1942"を取り付けました。純正ベルトと違って、ベルト幅にテーパーがかかっていないので、よりゴツく見えます。

かなり厚いベルトですが、想像していたより、しなやかな装着感です。使い込むうちに、更に馴染むでしょう。あと、顔に近づけた時に、革の匂いがプンとするのがいいです(^^)。

こちらはラジオミール・ブラックシールに"WW2"を取り付けた図。26mm幅の大迫力に、ケースが負けている気がします。

でも、実際に装着してみると、不思議とすんなりと収まります。ただ、"1942"以上にデカいバックルは、シャツの袖などに干渉しやすいです。

エッジも独特の仕上げで、使い込むうちにヴィンテージな感じが出てきそうです。また、どちらの革も今後のエイジングが楽しみな色ですね。特に"WW2"は現在の色が気恥ずかしいので(笑)、早く色が変わってほしいです。
Recent Comments