« October 2007 | Main | December 2007 »

ウエアハウスのウォーレン①

ウエアハウスの定番と言えば"1001XX"かと思いますが、とうとう生産中止になってしまいました。で、次の定番としてリリースされたのが、このウォーレン(WARREN)。1920年代のデニムパンツをもとに作られています。

Dd_w1_2
至ってシンプルな5ポケットのストレート。特徴的なのはバックポケットのステッチ。投げ輪をモチーフにしているそうです。ちなみに、今回は"DUCK DIGGER"ブランドでリリースされており、14オンスの酸化デニムが使用されています。一応、150本限定ということなので、以降のリリースは仕様変更があるかもしれません。

Dd_w2_2


Dd_w3

というわけで、近日中に糊落しします。生デニムの履き始めは、いつもワクワクしてしまいますね(^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フレームワークスのジーンズ その後・・・

FRAMEという福岡のショップで購入したオリジナル・ジーンズ。購入してから2年弱となりました。自分の中では、ヘビーローテーションな方ではあるのですが・・・。味の出方はまだまだですね。ちなみに、洗濯などもあまり考えずに、履くたびにガンガン洗ってます。

Fw_lot2004_1

Fw_lot2004_2

ちなみに、これが2年弱前に投稿した際の写真です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ダブルワークスのスウェット(AIR FORCE ACADEMY)

ウェアハウスの中でも、特にデイリーユースのスタンダードなアメカジ・アイテムをテーマにしているのがダブルワークス。ジーンズなども定評がありますね。

今回のスウェットも当時の素材感を再現しながらも、現代にマッチするようなデザイン、サイジングとなっており、非常に合わせやすいです。

W_afa_1
既に洗いがかけてあるので、最初から程度のよい古着のよう。プリントはもちろん染込み。カラーはより懐かしさを感じさせる(笑)サックスをチョイスしてみました。

W_afa_2
なんといっても、このオオカミに一目惚れ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

パネライの代表的な3ケースを比較する

フィレンツェの1軒の時計店としてスタートし、イタリア海軍用の時計製作でその実力を示したオフィチーネ・パネライ。語られる歴史・背景も魅力ですが、独特なデザインに魅力を感じている方も多いと思います。そこで今回は、代表的と思われる3つのケースを比較してみたいと思います。

Pam_3_1
左より、ルミノール・マリーナ、ルミノール・サブマーシブル、ラジオミール・ブラックシール。

Pam_3_2
厚さの比較。サブマーシブルはかなりの厚みがあります。対してブラックシールは、かなり薄め。シャツの袖との干渉もほとんど気になりません。

Pam_3_3
このルミノール・マリーナはケースの材質がチタンのバージョンです。また、ダイヤルカラーはブラウンです。あんまりブラウンには見えないんですけどね。写真だとなおさらです。

Pam_3_4
パネライと聞くと、このケースを思い浮かべる人が一番多いのではないでしょうか。代表的なケース・デザインですね。リューズ・プロテクターがらしさを感じます。

Pam_3_5
手持ちのパネライの中では、ノン・ポリッシュということもあり、一番、ミリタリーっぽさを感じさせるモデルです。

Pam_3_6
ルーツはエジプト海軍用に設計した時計。パネライは基本的にダイバーズなんですが、デザイン的にはサブマーシブルのラインナップが一番ダイバーズらしいですね。

Pam_3_7
かなり張り出した厚みのある裏蓋。ルミノール・マリーナとスペック上の防水性能(300m)は変わりませんが、それ以上のポテンシャルがあるように感じてしまいます。

Pam_3_8
ラバー・ストラップが一番よく似合うのもこいつですね。ちなみに現行のモデルは、文字盤のインデックスが金属で縁取りされているようですね。某社のアンティークのように、縁なしが脚光を浴びたりするのでしょうか?(笑)

Pam_3_9
クラシカルな雰囲気も併せ持つラジオミールのデザイン。これまでは小振りのケースサイズで、生産数もかなり少なかったですが、このブラックシールのラインナップが登場してから、敷居が低くなりました。なお、ラジオミールは防水性能が100mに抑えられています。

Pam_3_10
このモデルについては、シースルーバックで中のムーブメントを干渉することができます。

Pam_3_11

Pam_3_12
蛍光塗料の塗られた文字盤の上に、インデックスの部分をくりぬいた文字盤を重ねています。この技法は、後にルミノール・マリーナにも採用されました。また、現行のブラックシールは、文字盤の"BLACK SEAL"と"PANERAI"の位置が入れ替わっています。

Pam_3_13

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ぬいぐるみ達も冬の装い

ここのところ急に寒くなってきましたねぇ~。ぬいぐるみ達も寒そうだったので、冬服に着せ替えました。

Momo_2007win

| | Comments (0) | TrackBack (0)

憧れの太平燕

いまとても食べてみたいのが、熊本名物の太平燕(たいぴーえん)。具だくさんのスープ春雨なんですが、熊本では昔から当たり前のように食べられていて、熊本の人はどの地方にも普通にある食べものだと思っていたとか。店ごとに特徴も様々なようですが、ラーメンと違ってあっさりと食べられそうなので、食べ歩きにはもってこいかも(笑)。でも、残念ながら熊本行きの予定はありません(--)。

Taipen

| | Comments (4) | TrackBack (0)

チュードル・レンジャーの修理 & 役立たずのケアーズ

かなり前にここでも紹介したチュードルのレンジャーという腕時計。少し前から調子が悪かったので、購入店提携の時計店に修理とオーバーホールをお願いしていました。それが先日、戻ってきたのですが、面白いのは写真付きの修理報告書が同封(お店が遠方なので)されていたこと。自分の時計の中身を見る機会なんて、普通はないと思いますので、こういうサービスは嬉しいですね。

Tudor_oh1_3

Tudor_oh2

ちなみに今回の修理ですが、当初は表参道ヒルズにあるケアーズというお店に依頼しようとしました。しかし、数日たってから連絡があり、

「裏蓋が開かないので修理できません」

というのです(笑)。悪いけど俺でも開けられるんだけど・・・と思いながら、オイスターケースくらい開けられないわけないでしょう、と食い下がると、また数日後に、

「裏蓋は開きましたが、文字盤の足がなく、接着されているので修理できません」

という連絡が・・・。なるほど、それは知らなかった。文字盤には自身を固定するための足がついており、それが破損していたので接着されていたのでしょう。確かにまっとうな状態ではないのですが、だからって、修理不可とは。前出の時計店は足付けもしてくれると言ってたぞぉ~(文字盤の変色を恐れて頼みませんでしたが)

お店ごとの事情もありますし、正規な状態でないものは修理しないという姿勢も理解できなくはないですが、アンティークの状態なんていろいろだと思いますので、これでアンティーク専門店というのはどうなんでしょう。また、その断り方というか、接客態度がいけてません。表参道あたりに店を構えるとこうなるのでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

KATO'(カトー) AAA ペインター・パンツ

京都発の"Made in Japan"ブランドであるKATO'(カトー)のペインター・パンツです。コンセプトとしては、ペインター・パンツの原型ということなので、至ってシンプルなデザイン。

Kato_painter1
パラフィン加工したキャンバス地を使用。全体的に汚し加工が施されています。生地の硬さはなく、太さもほどほどなので、非常に履きやすいです。

Kato_painter2
フロントはドーナッツ・ボタン。雰囲気のあるパーツです。ウエスト周りの赤いステッチもいいですね。(外からは見えませんが)

Kato_painter3
バックストラップとポケット。ポケットは右側のみで、かなり下目についています。

Kato_painter4
左足サイドのポケットとループ。唯一、ペインターらしさを感じさせるディテール。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RRL(ダブルアールエル)のサーマル・シャツ

ダブルアールエルのサーマル・シャツです。ワッフル生地のいたってシンプルなシャツですが、生地の色合いや絶妙な加工具合がなんともいえません。これからの時期はこれ一枚では厳しいですが、インナーとしてもガンガン活用していきたい服ですね。

Rr_ss1


Rr_ss2


Rr_ss3


| | Comments (0) | TrackBack (0)

恐るべしポトスの生命力

私は観葉植物が好きなのですが、ポトスは育てやすく、葉の形も可愛いので、ポトスのハイドロばかり増えてしまいました。数が多いのでどうしても近くに並べることになるのですが、先日、他の鉢に根を張っている奴がいることを発見!(笑) 切るべきか、放っておくべきか・・・。

Potos071113

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オールデンを磨きたおす

オールデンの魅力はいろいろありますが、アッパー素材にホーウィン社のコードバンを使っていることを第一に挙げる方も多いのではないでしょうか。(もちろんコードバン以外のモデルも素晴らしいですけど)

そのコードバンの魅力といえば、やはり独得の濡れたような艶ですよね。でも、その特徴的な艶も簡単に曇ってしまうので、面倒くさがり(自分か?)には向きません。逆にマメに磨いてやれば、労力以上の艶かしい輝きを得ることができるので、夜な夜な磨きたおす輩がいるわけですな(^^;

Alden_mg1

さて、そんなオールデンですが、以前は手入れの仕方がよく分かりませんでした。というか、ネットなどで調べてみても、多種多様な手入れ方法が出てくるので、一体何がよいのか判断できなかったのです。購入店にアドバイスを求めても、今一つ歯切れが悪かったですし・・・(笑) ただ、いろいろと調べた結果、コードバンはデリケートな素材なので、合わないクリームなどを使うと逆効果、ということは共通した意見でしたが。

Alden_mg2

そういうわけで、情報をもとに試行錯誤してみました。写真の製品がオールデン(コードバン)の手入れに使っているものですが、写真右上のコロニル・ディアマントと、写真左下のKIWIシューポリッシュに落ち着いています。艶と扱いやすさという点ならKIWIで間違いないですが、栄養補給という点で、時々、コロニルも使います。これもかなり光るのでお勧めですね。同じコロニルのローション(写真中上)も悪くはないですが、水っぽく、塗布すると弾いている感じで、浸透してるのかしてないのか分からない感じ。ただ、艶はディアマントと同等ですね。コロニルの両製品は靴用というよりは、革製品の手入れ用としてかなりクオリティの高いものなので、1つもっていると便利です。
写真左上の純正ブーツクリームは乳化性のクリームですが、艶という点では不満が多く、むしろ塗布することで曇ってないか?と思われるところがあったので、全く使わなくなりました。使い方が悪いのかもしれませんが。
でも、こんなにいろいろ塗りまくって、革は大丈夫なんでしょうか?
(ーー; まぁ、勉強ということにしておいてもらいましょう・・・

P.S. BEAMS+のblogでオールデンの手入れ方法が紹介されています。その記事に出てくるKIWIのパレードグロスという商品がかなり良いとのこと。ただ、日本国内では未発売だとか。そこまで言うなら、入れてよ、BEAMSさん!

| | Comments (6) | TrackBack (0)

ブ~ 井村屋の金豚まん

コンビニで見つけた井村屋の金豚まん。中国では60年に一度の「金豚年」があって、今年がそれにあたるとのこと。あまりにも可愛いので買ってしまいましたが、お味の方は今一つかな?

Kinbutaman


| | Comments (0) | TrackBack (0)

"Left Field"のファーマーズ バッグ

レフトフィールドのオール・レザー製ショルダー・バッグです。ファーマー(Farmer)という名前がつけられていることから、農場での作業用バッグをイメージしているものと思われます。

Lf_bag1
"FERNAND LEATHER"にレフトフィールドが別注したとのこと。確かに作りが似ていますね。そして全体的に独得な色ムラが施されています。最初にこのバッグを見たのは雑誌に掲載されていた写真でしたが、この雰囲気に一目惚れして、行きつけのショップに取り寄せてもらっちゃいました(^^;

Lf_bag2
フラップはなんかの角(笑)で留めるシンプルな仕様。

Lf_bag3
フラップを開けると、大小のポケットが2つ。小さい方は携帯にぴったり。大きい方はマチがありませんが、財布などを入れるのには十分。

Lf_bag
唯一、"Left Field"の製品と分かる証。このマークもワークの匂いがプンプンして大好きですね。

Lf_bag4
バッグ背面。大き過ぎず、小さ過ぎず、私が普段使いするには丁度よい大きさです。

Lf_bag5
ショルダーベルトと金具周り。金具はピカピカだったので、レザーの雰囲気と合わせて加工を入れてもよかったのでは?と感じました。まぁ、すぐにエイジングされるでしょうけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウエアハウスの"RAILROADER TYPE1"

ジーンズ作りでは定評のあるウエアハウス。これまでは501XXなどのレプリカを作ってきましたが、今回のモデルは昔の鉱山で見つかった切れ端(ウエアハウスの店舗に実物がディスプレイされています)からパンツを再現し、それを元に作成したものです。

Wdd1
現地の泥を使った泥染め加工がほどこされています。 SILVERMINE(濃い加工)、GOLDMINE(薄い加工)の2種類をリリースしているところが芸の細かいところ。このモデルはGOLDMINE。

Wdd2
加工の技術もさすがウエアハウスといったところ。

Wdd3
ベルトループはなく、サスペンダー用にアンティークのボタンが取り付けられています。ランダムに違うボタンが取り付けられているのが面白いです。さすがにベルトループがないのは一般受けしないのか(笑)、最近はループが取り付けられたモデルも売られています。

Wdd4
ベルトループがない代わりに、バックストラップがあります。ストラップが腰部まで回り込む様に取り付けられている珍しいデザインです。ポケットのデザインも独得ですね。現在、主流のジーンズのデザインとは異なる良さがあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tシャツ・コレクション(8) ロードランナー

私の大好きなキャラクター”ロードランナー”のTシャツです。ロードランナーを使用したTシャツは、古着なんかも含めてたくさん出回っていますけど、これはバックドロップというアメカジショップのオリジナルです。

T_rr1
旅行かばんを持って疾走するロードランナー。どこへ行くのでしょう。

T_rr2
背中のプリントは、お馴染みの"Beep Beep"(ロードランナーの鳴き声)にバックドロップのロゴ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ルミノックスの"NAVY SEALS"ロゴ

ルミノックスの代表的なモデルであるU.S.ネイビーシール・ダイブウォッチは、その名の通り、ネイビー・シールズから依頼を受けて製作、正式採用に至ったというモデルです。(故に紹介記事にはその話ばっかり。スピードマスターとNASAの関係のようなものでしょうか(笑))

Luminox_ns_2

Luminox_ns2ネイビー・シールズはアメリカ海軍に所属する特殊部隊で、私がその存在を初めて知ったのは、映画「ネイビー・シールズ」という作品です。(チャーリー・シーンにマイケル・ビーン・・・。懐かし過ぎ!) 映画としては今一つでしたし、シールズの描かれ方も今思うと?な作品ですが、序盤の突入シーンがかなり格好良くて印象に残りました。そういや、突入して救出したヘリ・クルーに「俺たちの存在は内緒に」なんて話していたような。以前はシークレットな部隊だったのでしょうね。

そんなわけで、ネイビー・シールズ正式採用なんて言葉に反応して、即座にルミノックスを購入してしまいましたが(^^;、残念ながら現行の後継機種は"NAVY SEALS"のロゴが文字盤から無くなっているようですね。興味のない人には余計なロゴですし、トリチウム管が大きくなったりと、実用性は上がっているのですが、個人的には寂しい限りです。いま所有しているものを大事にせねば・・・。

ケースの裏側にはネイビー・シールズのマークが。"SEALS"の名称はSEA、AIR、LANDの頭文字からつけられていますが、マークも翼、槍、錨でそれを表しています。なかなか洒落たマークですね。

Luminox_ns4

| | Comments (0) | TrackBack (0)

RRL(ダブルアールエル)のデニム・シャツ

ラルフ・ローレンのコレクションの中でも、いわゆるアメカジにハマるアイテムを展開しているのがRRL(ダブルアールエル)です。今回はRRLのデニム・シャツを紹介。

Rrl_ds1
ボタンの位置やデザインから、プルオーバーっぽくも見えますが、普通のシャツです。ボタンは全て金属製のドーナッツボタンで赤錆の加工が施されています。また、デニム地の色落ちや、油や赤錆の汚れなども施されています。これらの絶妙なユーズド加工がRRLの真骨頂。

Rrl_ds2


Rrl_ds3


Rrl_ds4


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2007 | Main | December 2007 »