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京都紀行⑨ 瓢亭で朝がゆを食らう

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いよいよこの旅もクライマックス。瓢亭を目指します。

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こちらが瓢亭。なんとも趣のある建物です。

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今回は朝がゆを食べに来たのですが、このような個室に案内されました。侘びた感じで落ち着きます。

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庭も素敵ですな。

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庭の眺めを楽しんでいると、最初の料理が運ばれてきました。

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うーん。朝食にしてはボリューム満点です(^^;

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そうこうしているうちに、椀物が追加。

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なんと焼き魚(鮎)まで・・・。

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やっと朝がゆが登場。

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出汁のきいた葛あんをかけていただきます。なんとも洗練された味です。

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帰り道に近くを散策していると、金魚と遭遇。ネコなんかに狙われないのかな?

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京都紀行⑧ 侘家古暦堂で鶏を食らう

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祇園・花見小路を散策中。そろそろお腹もすいてきました。

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侘家古暦堂というお店を発見。京都赤地鶏、比内鶏、名古屋コーチンなど、よい鶏を取り揃えているようです。ランチメニューが魅力的だったので入ってみることに。

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まずは「かしわ汁そば」。そばと言っても、中華麺ですが。

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鶏の旨味を凝縮したスープ。トロミがありますが、これはスープで直接麺を茹でているからかもしれません。

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私がチョイスしたのは「もも一枚焼き定食」。シンプル故に、鶏の美味さがよく分かります。

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「ルミノックス」と「釣具のダイワ」がコラボだそうで・・・

以前に釣りのお供の腕時計として紹介したルミノックス。そのルミノックスが、国内の釣具メーカーでは最大手のダイワ精工とコラボしたみたいですね。名前を入れただけの単純なコラボではなく、ベースモデルにはないカラー展開なので、それなりの価値はあるかもしれません。ただ、ダイワが展開しているシーバス・グッズのブランド名がデカデカと入っているのがウザいです。そもそも何故シーバスなのか・・・。
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ウザいといえば、"Luminox"のロゴもかなりウザいですね(笑) なんか子供っぽくありません? そんな人にはこちらのトレーサーを。ルミノックスをOEM配給しているmb-microtecのブランドです。私も欲しいのですが、ルミノックスとかぶるので我慢してます(^^;
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京都紀行⑦ 銀閣寺まで歩いてみる

せっかく京都に来たのに、食べてばかりでもなんなので、近場の神社仏閣を見学することに(笑)。今回、滞在しているウェスティン都ホテル付近にもたくさんの神社仏閣がありますが、せっかくなので銀閣寺まで歩いてみることにしました。

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南禅寺を経由して「哲学の道」に入ります。

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「哲学の道」。哲学者・西田幾多郎が散策していたので、この名前がついたとか。ロケーションはよいですが、この日は蒸し暑くて参りました。

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30分くらいかけて、やっと銀閣寺に到着。

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この日の朝は強い雨が降ったのですが、どのように整えているのでしょうか?

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モダンアートってやつですな。

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いつもは澄んでるのかな?

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ほぉ、大切なコケ・・・。艶やかな緑色ですね。

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ちょっと邪魔ですか(笑)。確かに「大切なコケ」と比べると見劣りするけど。

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とても邪魔ですか(爆)。いけてそうなのもあるんだけど。判断基準が判らなくなってきた。

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ふ~。一番高いところまで登ってきました。

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帰りにちょっと休憩。宇治金時と好物の冷やし飴でございます。

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"Au Fin Palet"のかぼちゃプリン

"Au Fin Palet"(オー・ファン・パレ)は、町田ルミネにあるタルトをメインにしたケーキ屋さんです。改装に伴い、飲食関係の店がことごとくなくなってしまいましたが、この店だけは生き残ってくれました。(ルミネの外、という微妙な立地ですが(笑)、小田急-JRの乗り換え客の目にとまるようにはなりましたね)

さて、そんな"Au Fin Palet"の新作がこちら。容器がかわいいので、思わず買ってしまいました。

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おばけの容器にかぼちゃプリンという取り合わせですから、ハロウィン向けなのでしょうね。もちろん、容器だけでなく、プリンの方も美味しかったです。

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京都紀行⑥ あんバーガーを食らう

うーん、京都とは全く関係ないのですが・・・(^^;(京都限定だったらよかったのに)

街で見掛けて、思わずおやつ代わりに食べてしまったのが、ウェンディーズのあんバーガー。バンズ・パンに挟まれているのは、あん、クリーム、そしてチーズ。ゲテモノと思いきや、意外と美味しい。考えてみれば、あんバターなんてものもあるわけだから、合わない道理はないですな。最も本格的なチーズとの相性はどうか分かりませんが。

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京都紀行⑤ 「祇園縄手 とり安」で水だきを食らう

京都には水だきのお店が多いということで食べに行ってみることに。友人のCHIKIさんから教わっていたのは、「南禅寺 とり安」だったのですが、ネットで検索して出てきた「祇園縄手 とり安」にしてみました。ホームページを持っているお店の方が敷居が低い気がしたもので・・・(^^;

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コースで頼んだので、まず肝煮が出てきました。ビールがすすみます。

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三種盛付出。なんか変な奴が写っていますが、お気になさらず・・・

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ささみのお寿司です。

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いよいよ水だきです。水だきの本場といえば博多を思い出しますが、透明なスープを「水たき」、白濁スープを「水だき」と呼び分けると聞いたことがあります。こちらはまさに「水だき」ですね。

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最初にスープを味わうのも博多流。どういった経緯で京都にも広まったのでしょうか? 鳥の旨味が引き出されていて美味しかったです。

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お肉も美味しー。ですが、量はちょっと少なめかな?

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シメはやっぱり雑炊で。満足満足(^_^)。

ちなみに、「南禅寺のとり安とは何か関係あるの?」と店員のお姉さんに尋ねたところ、「そのようなお店があると聞いたことはありますが、よく分かりません」という回答でした。うーん、触れてはいけないところだったのでしょうか?

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京都紀行④ 一澤帆布 VS 一澤信三郎帆布

昨年のお家騒動でファンをやきもきさせていた一澤帆布。なんとか店頭販売は再開できたようですが、通販にまでは手がまわっていないようですね。

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店内に入ると帆布生地の匂いがプンプン。人気店らしく、店内も賑わっていました。バッグの種類も豊富で、以前に取り扱っていた型はほとんど揃っている感じでした。(店内撮影は遠慮したので、外観だけでご勘弁)

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一澤帆布店隣の駐車所にこんな看板が・・・。一澤帆布店が立てるわけないですよねぇ・・・。恐!

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お向かいの一澤信三郎帆布店にも行ってみました。当たり前ですが、一澤帆布とデザインが重複するバッグがほとんど。ただ、信三郎帆布オリジナルのデザインや、企画ものの帆布生地を使ったバッグなども置いてありました。

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私のではありませんが、今回、ゲットした一澤信三郎帆布のトートバッグ。シンプルながら作りのよさが感じられます。

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京都紀行③ 茶寮都路里の特選都路里パフェ

祇園辻利がプロデュースするカフェ。日中はかなりの待ち人数だったので、夜の9時(笑)に再チャレンジしました。(それでも我々が入店して満席状態でしたが)

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自分が注文したのは特選都路里パフェ。抹茶アイス、抹茶ゼリー、抹茶カステラ、抹茶シャーベットと、これでもか!という抹茶づくしでございます。よい抹茶を使っているせいか、評判通りのお味でした。東京にも店舗がありますけど、結構なお値段なので、気軽に食べられないのが難点。

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ついでに祇園辻利でお土産も購入。特選抹茶カステラ、抹茶、ほうじ茶、そしてつじりの里というお菓子です。

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京都紀行② 京の街を散策する

私は有名な観光箇所に行くよりも、知らない街をあてもなく散策するというのが好きですね。例によって写真は少ないですが(笑)、夕食の時間まで京の街を散策してみました。

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ホテルの部屋からの眺め。この時期は観光客も一段落しているのか、頼んでいた部屋より2ランクほど上げてくれました。サンキュー!

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同じくホテルの廊下からの眺め。中央に観覧車が写っていますが、この辺りに動物園があります(行ってないけど)

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白川で夕涼み。川に沿ってたくさんの飲食店が並んでいますが、見るからに敷居が高そう(^^;

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なんじゃこりゃ? 後日、タクシーの運ちゃんが教えてくれましたが、骨董品屋さんだということ。

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郵便局も京っぽいですな。

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白川沿いも暗くなってくると、ますます風情があります。

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白川が流れ込む鴨川。今回は行けませんでしたが、川床料理も食べてみたいですな。

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京都紀行① 京豆づくし御膳を食らう

初日の昼食のことは何も考えていなかったのですが、やはり下調べをしておかないと、いい店というのは見つけ難いものですね。やっと見つけたお店で、ちょっと京っぽいものを頼んでみました(笑)

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「胡麻豆腐 トロ湯葉掛け」と「季節の前菜二種」。湯葉好きな私にはうれしい前菜

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「汲み上げ湯葉のお造り」。同じ湯葉でもトロ湯葉掛けとは全く違うテイスト。

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そしてなんと「湯葉素麺」。素麺汁で麺状の湯葉をさっぱりといただきます。

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「豆腐田楽」二種。串に刺すのも難しかろう柔らかな豆腐を香ばしく炙っています。

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「ひろうす 銀餡掛け」。ひろうすってあまり好きな方じゃなかったんですけど、これは美味しくいただきました。

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揚げ物でご飯をいただきます。メインは湯葉の包み揚げなんですが、中身が卯の花というのが泣かせます。花山大吉も納得の一品。

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デザートはグレープフルーツのソルベ。ごちそうさまでした。


京都紀行(続)・・・

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