Panerai PAM00372 交換用ストラップのことなど

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先日、紹介した"Officine Panerai Luminor 1950 3Days -47mm(PAM00372)"について、交換用ストラップのレビューなんぞを・・


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先日もちょっと写真を載せましたが、ひび割れたように加工(?)されている革で、カラーは明るめのブラウンです。テーパーもない仕様。


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このように厚みもかなりあり、コバも未処理です。ただ、見た目はヘビーながら、かなり柔らかいです。手持ちのいかなる時計用革ベルトよりも柔らかい気が・・(笑) 着け心地はかなりソフトではありますが、それ故にカチッとした装着感でもないので、ベストという感じでもないんですよねー。難しい・・。


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手首への装着例。


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お馴染みのフィッシュテール型のバックル。薄めの作りでカーブを付けているため、大型のバックルながら、装着感は良好です。


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ちなみに、こちらは別のパネライに着用している"Manifatture Firenze"のバックル。カーブがないため、着用したとき、バックルが立ってしまいます。そのため、歩行中にバックルがパンツのポケットの淵に引っ掛かってしまうようなことも(笑)

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コーエンのルーズ・ベア

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COEN(コーエン)のイメージキャラクターとなっているコーエンベアのウッドトイをショップで発見。あまりの可愛らしさと懐かしい感じの作りに、思わず連れて帰ってきました(笑)


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このボタンを押すと・・。


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全体がクタっとなります。


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ボタンを離すと、再びピコン!と立ち上がります(笑) こんなおもちゃありましたよね。懐かしい。


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パッケージも可愛い!

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"Engineered Garments x Golden Bear" ベッドフォード ジャケット

"Engineered Garments x Golden Bear"のレザージャケット。2011FWでは、EGの定番ジャケットの1つであるベッドフォード・ジャケットをゴートスウェードで制作しています。癖がないシルエットなので非常に着やすいですし、素材の質感・色目も相まって、様々なスタイルに合わせられるところもいいですね。また、レザー素材ということで、今後のエイジングも楽しみです。


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"NEW BALANCE×BRIEFING×BEAUTY&YOUTH" トリプルコラボのCM1700

"NEW BALANCE×BRIEFING×BEAUTY&YOUTH"のトリプルコラボ企画として、シューズ1点とバッグ2点が登場。シューズに関しては、CM1700をベースとしており、各所にブリーフィングのコーデュラナイロンや、ブランドイメージともなっている赤いステッチを採用しています。また、交換用の赤いシューレースが付属していたり、ソールのニューバランスロゴも赤にしているなど、両ブランドのファンも納得のアイテムになっています。


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Luminor 1950 3Days -47mm(PAM00372)

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"Luminor 1950 3Days -47mm(PAM00372)" 昨年のジュネーブサロンで発表されてから、やっと日本国内にもデリバリーが始まったようで、無事に私の手元にも届きました(^o^) レギュラーモデルなので、それなりの本数を作るだろうと思ってはいたものの、パネライ・ファンにはかなり反響だったこともあり、「入手できないかもな」という覚悟もしていましたけど・・


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「クロノス日本語版」の誌面と共に。誌面にあるのは、1940年代に制作されたルミノールのプロトタイプ。このモデルを復刻(?)したのが今回のモデルです。


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最近では定番になっている二重構造の文字盤。ルミノヴァが塗られたディスクの上に、インデックスをくりぬいた文字盤が重ねられています(このモデルでは、アンティーク感を出すためか、クリーム色を採用しています)あと、写真では分かり辛いですが、"LUMINOR PANERAI"のロゴも彫られています。そうそう、針の形状も針留め部分が細くなるようにテーパーがかかっているのも特徴ですかね。


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忠実に再現されたリュウズカバー。ケースがポリッシュなのに対し、リュウズカバーはサテンで仕上げられています。


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「1950」という名称がついても、これまでの1950ケースとは全く異なる形状です。まさにラジオミールとルミノールの特徴を兼ね備えている感じですね。


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風防の素材はプレキシ(プラスチック)。「クロノス日本語版」の記事によれば、コスト高の問題があったため、ジュネーブサロン前日にサファイアクリスタルからプレキシに変更したとか。実用性を考えればサファイアなのでしょうが、私はプラ風防大賛成! よりオリジナルに近くなったわけですし、プラ風防でしか出せない雰囲気があると思っています。


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新しい自社ムーブメント"Cal.P.3000" 細かい説明は省きますが、手巻きでパワーリザーブが72時間もあるので、巻き上げにはちょっと回数が要りますね(笑) 音も大きめで私好み。


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テーパーのないカーフ・ストラップに大型のバックル。


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"Manifatture Firenze"あたりが得意としている、当時を思わせるコバ処理を省いたストラップ。本家としては黙っていられないというところでしょうか。厚みもかなりあり、慣れるまでは着脱が一苦労です(笑)


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手首への装着例。なんのかんのいって、やはり大きいは大きいですね。衣類の袖口への干渉については、注意を払う必要があるでしょう。ただ、厚みがそれほどではないこと、プラ風防による重量の軽減、重心が手首寄り、などの要因故か装着感は快適です。


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付属品。お馴染みの木製ボックスに、ストラップ交換用のドライバー。最近はケース・ガードなんかも付いてるんですね。そして面白いのは、交換用のプラ風防。もちろん、1回しか交換してもらえない、ということではないようです(笑)


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交換用ストラップはラバーでなく、このようなレザーのストラップです(カーフかな?)。こちらもいい雰囲気ですねぇ。厚みやコバ処理していない点も、先のカーフと同様ですが、こちらの方が柔らかい気がします。


【過去の参考記事】
・パネライの代表的な3ケースを比較する

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"Henry Cuir"(アンリークイール)のブックカバー

新年1発目の投稿です。今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


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"HENRI BEGUELIN"氏が98年に立ち上げた"Henry Cuir"(アンリークイール)で、ブックカバーを購入してみました。


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カラーはワインレッドを選択。ステッチのカラーやクラフト感のある作りもお気に入り。革も自然のままのムラやシミがある感じで、味わいがあります。変にクリームなどを入れず、育てて行くつもりです。


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しおりについているのは、ヴェネツィア製のアンティークのトンボ玉。


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こちらにもトンボ玉が。作品毎に採用されているトンボ玉の柄や大きさが違うようです。


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"HENRY BEGUELIN"では「オミノ」が有名なワンポイント刺繍。こちらは「馬に乗る人」。


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反対側は、もともと犬が1匹だったのですが、ヤシの木と犬2匹を追加刺繍してもらいました。随分と賑やかな感じに(^_^;)


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本来はブックカバーですが、自分はこのように手帳カバーとして使用しています。長年、超整理手帳を愛用してきましたが、このカバーを使いたいという理由で、今年から手帳を変更!(苦笑)

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Engineered Garments 2012 S/S 「WORK SHIRT - Chambray - Red Stitch」

前回に引き続き、"Engineered Garments 2012 S/S"より、ワークシャツの紹介です。シャンブレー生地を使ったワークシャツは、EGの中でも定番中の定番ではありますが、今回はステッチの色を「赤」に変えたバージョンを用意しています。ステッチの色が違うだけ・・、ただそれだけではありますが、雰囲気は大分変わるものですね。トリプルステッチの箇所や、肘の補強のステッチは結構、目立ちますし。今後、シャンブレーが色落ちしていくと、ステッチがより鮮明になっていくことも期待できるので、着込んでどうなるか、意味から楽しみです(^^)


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年越し前に春夏ものを 「Engineered Garments 2012 S/S Angler Shirt」

"Engineered Garments 2012 S/S"より、早くもシャツやパンツ、小物類の入荷が始まっています。今回は、その中から「アングラー・シャツ」をご紹介します。


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2012 S/S からの新型シャツ。どことなくアッシュフィールド・ジャケットに似た感じですね。


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素材はポップリン。軽快な素材は、いかにも春夏向け


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2012 S/Sのテーマの1つでもある「補強」。肩周りに補強のためのステッチが見られます


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胸部のポケット


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腹部付近のポケット。下部のループはなんのため?


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左胸ポケットにも謎のタブが?


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左袖にのみ、このようなポケットも付きます


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腕まくりしやすいように配慮されています。この辺りのディテールも、アッシュフィールドに似ていますね


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ロールアップタブも付属。ボタンホールが2つ付いていて、細かな調整ができるようになっています


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ここから背面

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背面は側面下部まで補強のステッチが入っています


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背面下部の大型ポケット


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肩から背面にかけての補強のステッチ部分は、裏側にこのような当て布が施されています。ポップリンとの縮率の差もあるでしょうから、洗い込んで行くことで、ステッチ部分がどのような表情を見せるか、非常に楽しみです。なお、当て布があるために、肩周りが若干、タイトに感じるかもしれませんので、重ね着を楽しみたい方は、サイズを慎重に選んだ方がよいかもしれません。


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先述の謎のタブやループは、このように使うものかと。主にフライフィッシング用のベストに見られるディテールですが、このようにロッド(釣り竿)をホールドすることで、両手がフリーな状態で釣り場を移動できるというわけです。アングラー=angler(魚を釣る人,釣り師)

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2011年総括!

2011年も残すところあと2日! 今年は震災もあって大変な年になってしまいましたが、ここでは暗いことは語らず、2011年のお気に入り総括!として、代表的な5アイテムを挙げてみたいと思います。


【ブローバ・アキュトロン・スペースビュー】
音叉式腕時計の代名詞的な存在。いまでも大事にコレクションしている方が多いこの時計、私も以前から興味はあったものの、アンティーク品を維持していく自身がなく、手を出せずにいました。そのスペースビューが現代の技術で復刻! 音叉式という部分だけでなく、デザイン的にも気に入っています。

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【ネスプレッソ・ピクシー】
お手軽にエスプレッソなどが楽しめるということで、以前から気になっていたネスプレッソ・シリーズ。今回、最小のピクシーが発売されたことと、オフィス移転に伴うコーヒー・サーバー撤去に伴い、購入を決意。オフィス内でのみの使用ですが、毎日のコーヒー・タイムを満喫しております。ただ、そのおかげで、自宅にも欲しくなっていますが(笑)

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【エンジニアードガーメンツ・ロープ・バッグ】
名前の通り、ロープなどを入れるバッグがデザインソース。最初はそのユニークな形状に惹かれたのですが、実際に使ってみると、その使い勝手の良さにすっかり惚れ込みました。今年の7割はこのバッグだったのではないでしょうか?

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【iPhone 4S への機種変更】
2年間使い続けたiPhone 3GSを4Sへ機種変更しました。買ったばかりなのにバッテリー消費が速いという不満はありますが、このサクサク感は機種変した甲斐があったと素直に喜べます。

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【ポスト×EG エンジニア・ジャケット】
ポストオーバーオールズ直営店のオープン記念アイテム。ポストオーバーオールズの大淵殻さんと、エンジニアードガーメンツの鈴木大器さんが共同企画したもの。両ブランド共、日本人が発信する"Made in USA"アイテムということで、共通のファンは多いと思いますし、そんなファンにとっては、たまらないアイテムだったと思います。

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チュードル・レンジャーの針を交換してみた

かなり昔に紹介したことのあるチュードルのレンジャー。半年ほど前に時針が実時刻の位置からズレてしまいました。見てもらったところ、長い年月で取り付け穴が広がっているとのこと。せっかくなので、オーバーホールついでに、針を全て交換してもらいました。

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針は全て社外品です。文字盤の雰囲気に合わせて、夜光の部分の色合わせをしてくれているのが技ありですね。


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ちなみに、私が依頼したショップでは、このような修理報告書を付けてくれます。ちょっとした心配りですが、普段見ることのできない中身を見ることができて嬉しいものですね。味気ない伝票しかくれない各メーカーも見習ってほしいです(笑)

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«Engineered Garments の花柄シャツ